2019年6月の格闘技日程です。

日本人が出る興行、日本の興行、世界ボクシングの有名どころなどを紹介しています。

日本からの視聴方法もそれぞれ紹介していきます。

 

6月1日(現地時間) アンソニー・ジョシュアVSジャレル・ミラー

 

ボクシングヘビー級のニュースター
アンソニー・ジョシュア」がいよいよ本格的にアメリカ市場へ。

ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで開催されます。

 

ミラーはキックボクサーとしての実績もあり
グローリー、k-1でミルコ・クロコップとも2度対戦しています。(2度とも判定3-0で負け)

 

ボクシングでは23勝20KO1分という好成績を残していますが、
ジョシュアは22戦全勝21KOと、現在ヘビー級最強と言われる一人です。

ファンが望むのは「デオンティ・ワイルダー」「タイソン・フューリー」との試合でしょう。

日本からはDAZNで配信されるのでネットで視聴可能です。

 

※追記

ミラーはドーピング検査にひっかかり出場停止に。

代打として「アンディ・ルイス・ジュニア」がジョシュアと対戦することに。

 

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6月2日 RIZIN.16

 

4月21日に2019年初RIZINが横浜アリーナで開催されたばかりですが、
本来日程になかった6月2日に神戸での興行が急遽開催となりました。

 

現在発表されている対戦カード的には少し微妙な感じがしますが、、、、

那須川天心、朝倉カンナ、山本美憂、山本アーセンなど常連組も参戦します。

今のところ発表のあるカードだと「浅倉カンナVS山本美憂」が一番注目カードでしょうかね。

 

視聴方法はフジテレビで6月2日(日)19時~放送されます。

テレビ放送の方は格闘技ファンからは不評です^^;苦

なのでガッツリと試合を見たい方は
ギャオで2000円払ってペーパービューで視聴するのがおすすめです。

リアルタイムでなくとも、翌日あたりには試合だけは無料視聴することもできます。
(毎回やってるのでRIZIN16も多分配信されると思います)

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6月8日(現地時間) ゲンナジー・ゴロフキンVSスティーブ・ロールス

 

長くに渡ってボクシングミドル級最強の座に君臨していた男。
ゴロフキンがカネロに続き、DAZNと大型契約を結びました。

契約は3年6試合契約。
金額は明らかになっていませんが、
おそらくカネロと同じくらいだそうです(1試合約30億円)

 

そんなゴロフキンのDAZNでの初戦が決定しました。

6月8日対戦相手はスティーブ・ロールスという選手で戦績は19勝全勝10KO。
カナダを拠点としている選手のようです。

この試合は164ポンド(約75kg)のキャッチウェイトで行われるようです。
つまり普段ミドル級で行うゴロフキンからすると1階級上の選手ということですね。

ミドル級で18連続でKOし続けた怪物ボクサーも37歳。

2戦戦い疑惑の判定のある因縁の
カネロアルバレスとの3度目の対戦へ向けて本格始動という感じですね。

カネロ2戦目(昨年9月)以来の試合ではありますが、
この試合は調整試合のような感じだと思います。

ゴロフキンの圧勝のKO勝利に期待です。

 

視聴方法はもちろんDAZNでの独占配信となります。

 

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6月14日(現地時間)Bellator 222

 

UFCで唯一タイトルマッチまで経験し、
歴代最強の日本人MMA選手と評価される堀口恭司。

現在はRIZINで活躍していますが、
昨年末対戦したベラトールの王者コールドウェルと
今回は敵地のアメリカで再戦します。

前回はRIZINのタイトルマッチでしたが、
今回はBellatorのタイトルマッチとなります。

 

日本とアメリカ、リングと金網などの違いもありますが、
前回の試合を見る限り、堀口に分があるようには思いますね。

ただホームで戦える強みは思っている以上にあると思うので
日本では勝てた堀口も今度は相手のホームになるので
前回よりも厳しい試合にはなりそうです。

 

ベラトールという団体は他にも
ヒョードルやヴァンダレイ・シウバ、ハリトーノフ、ランペイジ・ジャクソンなど
日本でも活躍した選手が多数所属するアメリカではUFCに次ぐMMAのメジャー団体です。

 

堀口恭司が試合をするベラトール222のメインカードは
「リョート・マチダVSチェール・ソネン」となっています。

 

リョート・マチダは父親が日本人の日系ブラジル人です。
空手ベースの選手でUFCではライトヘビー級の王者になっています。

チェール・ソネンは昨年開催されたヘビー級トーナメントではベスト4。
一回戦ではランペイジ・ジャクソンに勝利して、二回戦でヒョードルには敗れています。

ヴァンダレイ・シウバと仲が悪いことでも有名です。
シウバとの直接対決も話題になりましたが、寝技の塩漬けでヴァンダレイ・シウバに判定勝利しました。
基本的には塩漬けする寝技タイプの選手ですね。

 

ベラトールの視聴方法は、一時期はアベマTVで無料放送されていましたが・・
こちらも現在日本からだとDAZNからしか視聴できません。

最近のDAZNは強いですね^^; 
初月無料ですし、たくさんスポーツも見れてWOWOWとかよりも全然安いですからお得だとは思います。

 

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6月30日 K-1スーパーバンタム級世界トーナメント

 

k-1は毎度お馴染みの日本人たくさんの世界トーナメントですね。

6月30日開催です。

スーパーバンタム級のトーナメントが開催されます。
スーパーバンタム級(55kg)はもっとも軽い階級となります。

注目は武居由樹ですね。
というか武居負けてないのになぜまたトーナメント?って謎なんですけど、、、
まあk1はもう完全に日本向けの商品なのでお好きな方はどうぞって感じでしょうかね^^;

 

ワンマッチで65kgのタイトル戦もあります。
ゲーオVS安保 瑠輝也ですね。

安保は近年の若手ホープではありますが、
同じムエタイ系の選手のゴンナパーにKO負けしています。
打たれ弱いイメージの安保ですが、、、ゲーオ相手にどこまでやれるのか。

視聴方法は毎度お馴染み、安定のアベマさんで無料視聴できます

(新生k-1も初期の頃だけ謎にニコニコで2000円だったんですけどねぇ…)

 

まとめ

 

※日付は日本時間となっています

6月2日:アンソニー・ジョシュアVSジャレル・ミラー
視聴方法:DAZN

 

6月2日:RIZIN16
視聴方法:地上波放送orギャオ(全試合生配信)

 

6月9日:ゲンナジー・ゴロフキンVSスティーブ・ロールス
視聴方法:DAZN

 

6月15日:Bellator222
(堀口恭司VSコールドウェル、メイン:リョート・マチダVSソネン)
視聴方法:DAZN

 

6月30日:新生k-1 55kgトーナメント
65kgタイトルマッチ:ゲーオVS安保瑠輝也
視聴方法:アベマTV

 

6月はかなり格闘イベントが多いですねー。

DAZNがボクシングにかなり力を入れてきてますし、
ベラトールもRIZINと仲良しになってるので
日本人好みのカードが連発されそうな予感ですね。

DAZNはUFCのファイトナイトも放送されるのでかなり格闘技強いですね。
まだまだ伸びそうな感じですし。

 

一方のWOWOWはUFCのナンバーシリーズが見れるのは大きいですが、
ボクシングはビッグネームが次々とDAZNと契約されて
放映権を持っていかれていく感じですし、

UFCのナンバーシリーズも実は独占配信ではなく
PS4とかAmazonとかでも普通にパッケージ配信されているんですよね。。。
(まあ解説が日本語なのは多分WOWOWだけだと思いますけど)

 

DAZNは今後もかなり格闘技のビッグイベントが組まれると思うので
今月のように好カードが組まれる月にお試し契約してみるのが良いと思います。

WOWOWみたいにテレビ映るかとか面倒な契約条件はありません。
DAZNはスマホ1台、ネット環境さえあれば視聴可能です。

 

解約もすぐできます。
見たい試合がある月だけ契約って感じでも全然いけますね。
(WOWOWは契約が面倒なのでこれやるのがクソ面倒くさいです…)

アンテナ設置工事とかもう時代じゃないですよね。
全部ネットで見れるAmazonとかネットフリックスみたいな感じにして欲しいですね。

そういう意味でもダゾーンは今の時代にマッチしたサービスなので
今後も市場が伸びていきそうですね(^^)

 

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