2015年2月9日発売のヤングマガジン11号に掲載された喧嘩稼業38話の内容&考察になります。※ネタバレもあるのでまだ見てない人は注意です。
喧嘩稼業38話
この話は単行本5巻に収録されています。36話:「裏稼業照覧」。
構成上、話数が連載時とずれていますが同じ話です。
感想
次週もまた休載ですが、仕方ないですね。隔週でも良いので連載を続けてほしいですm(_ _)m
さて、肝心の連載内容ですが・・・・
面白い!まだまだ序盤も序盤ですが、、陰陽トーナメント、かなり盛り上がってきそうな雰囲気ですね!
それだけに休載が多くなって話が進まない展開はもったいないんですよね(^^;
今のところ、梶原さんが一方的に攻めている展開ですけど、工藤は序盤打たせる展開が多いので、そろそろ工藤も動きだすでしょう。
この勝負のポイントとなる金剛を梶原がどこで使用してくるかもポイントですね。
工藤が金剛対策をしているだけではなく、実はすでに工藤も金剛っぽい技を習得しているという可能性もありそうだと読んでいます。
それでは、今週号の考察ポイントを簡単にまとめます。
梶原が卜辻という技を使用しましたが、ブラフも使ってきましたね。
梶原はトーナメント開戦前の心理戦でも大活躍しており、その際にも頭のキレが抜群のシーンが描かれていますね。
この戦い方・・・十兵衛の戦い方そのものですね。工藤も感じているでしょう。
もっというと、あまり強さが表現しきれていない感の強い田島彬もブラフを得意とした戦い方をしますね。
梶原さんを、VS田島の前哨戦的な意味合いと捉えるなら十兵衛や文さんと戦う展開にもなるのかもしれないですね。
梶原さんの工藤食い・・・本当にありえるかもしれないですね(^^;
解説者気味に登場する出場者
工藤VS梶原戦を見ながらトーナメント参加者の誰かが解説するシーンがありますね。
十兵衛・文学の他にも、上杉や柴原もヒトコマ登場して技の解説などしていましたが今週は反町が登場していました。
反町は一回戦第七試合なので連載で描かれるのはこのペースだと再来年くらいかな(笑)
反町戦以外にも後半の試合がなかったことにならないことを祈ります。
こーゆうシーンで今まであまり登場回の少なかった三代川とか里見を使ってあげてください。
今回の反町登場は嬉しかったです(^^;
これまでの展開
これまでの工藤VS梶原戦の展開を簡単におさらいしてみます。
①梶原がゴングアンドダッシュで卜辻を工藤に決める
②工藤倒れて座り込む
③梶原のブラフで隙をつかれて連打を浴びる
④工藤がボッコボコに打たれる
⑤工藤は倒れず立ち上がる
ここまでは卜辻以外は、イメージ通りって感じの展開ですね。
梶原さんがトーナメント前からかなり優秀なところを見せてくれていますね。
まとめ
村上店長は「梶原さんは勝つよ」と意味深のつぶやきをしていました。
後日、「あれは予想です」とつぶやいていましたが、アシスタントをしていて2人で喧嘩稼業を書いているのに展開知らないのか?
と疑問に思いましたが、まぁさすがに知ってたらつぶやかないでしょう。ちなみに僕の予想では工藤が勝つと思っています。
今後も喧嘩稼業を応援しています。隔週で良いので連載頑張って!木多先生!!