村田諒太の初防衛戦の対戦相手が決定した。

日程は2018年4月15日で日本での試合となる。

会場は横浜アリーナで決定している。

村田の対戦相手はイタリアのベテランボクサー「エマヌエーレ・ブランダムラ」だ。

ブランダムラはアマチュアから20年目の初タイトル挑戦となり、この試合に向けて気合も十分だ。

現在38歳のベテランでファイトスタイルはオーソドックスのボクサーファイタータイプ。

端正なルックスを持ち、会見では村田に「ルックスでは勝てない」と言わしめた。

エマヌエーレ・ブランダムラのこれまでの戦績は?

村田の初防衛戦の相手であるブランダムラが強いのか?弱いのか?というのは気になる人もいるでしょう。

村田が勝てばミドル級では日本人初となるタイトル防衛にもなります。

ブランダムラは現WBOミドル級の世界王者である「ビリー・ジョー・サンダース」とも2014年に対戦しており、そのときは8RでKO敗けしている。

サンダースとの試合は世界タイトルマッチではなかったが、村田と同じく現在世界ミドル級のベルトを持つ男を相手に善戦はしている。

だが、ブランダムラの評価は村田が勝利したハッサン・ヌダム・ヌジカムの劣化版というようなものもあり、

試合前の評価ではチャンピオンの村田が有利だとされている。

ここはしっかりと勝利して日本人の世界ミドル級の防衛記録を更新したいところだろう。

村田諒太も今年で33歳になるため、ここでもし不覚を取るような形になると引退という可能性も十分にあるだろう。

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村田本人も「敗けられない戦い」だと意気込んでいます。

村田は世界ミドル級のスーパー王者であるゴロフキンやカネロと試合をするためには、まずこういう試合をきっちり力を見せて勝利するしかありませんね。

ゴロフキン戦、カネロ戦の実現のためにも頑張って欲しい。

そのカネロとゴロフキンの再戦の日程も決定している

 

2017年のボクシングの目玉ともいえたビッグマッチ「カネロVSゴロフキン」だが、世紀の一戦はドロー決着となった。

この判定はゴロフキンが勝利していたのでは?

という意見も多く、特に一人のジャッジが「110-118」とカネロに8点も多く入れたこともあり、いわくつきな判定決着となった。

 

カネロとゴロフキンの再戦は2018年5月5日

※追記 この試合はアルバレスのドーピングにより注意となりました

詳細はこちらの記事で説明しています

 

村田は世界王者ではありますが、まだまだ世界の強豪からは相手にされていない状況ですので、とりあえずこの一戦のあとに噂のあるゴロフキンとの日本での試合というのがどう動くのか、、、ゴロフキンが勝つか負けるかでも変わってくるとは思います。

まずは村田諒太選手がしっかりと4月15日は勝利して欲しいですね。

追記:⇒見事KO勝利した村田の次の対戦相手はロンドン五輪の因縁の相手?!

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