k-1史上最大のビッグイベントが2018年3月21日に開催。

全階級のチャンピオンが登場するチャンピオンカーニバルとなっていたが、Sフェザー級は王者の大雅がタイトル剥奪となったためにトーナメントが開催されている。

一回戦の結果

第一試合:卜部弘嵩VS皇治

試合前から舌戦を繰り広げており注目されていた一戦。

もともとはワンマッチで予定されていたが、トーナメント一回戦となった。

1R~3Rは皇治がパンチを主体に組み立て、弘嵩はローキックを主体に対抗する。

どちらも決め手に欠け、判定では1-0(皇治に1票)で延長へ

延長戦もどちらも決め手に欠く展開だったが、手数で勝った皇治が判定勝利した。

◯皇治×卜部弘嵩● 判定3-0 延長1R

 

第二試合:小宮山工介VSスアレック・ルークカムイ

ムエタイVS空手の図式となったこの試合。

スアレックはk-1初参戦となるムエタイ選手で超攻撃型として注目されている。

会見で武尊が「決勝戦ではスアレックと戦いたい」と話していた。

小宮山は元々は豪州とのワンマッチが決まっていたが、トーナメントでは豪州とは逆ブロックとなった。

試合は距離を取る小宮山にスアレックが詰めることができず、最後は小宮山のハイキックがカウンターで入りスアレックがKOされた。

◯小宮山×スアレック● 1R2:56 ハイキックKO

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第三試合:武尊VSスタウロス・エグザコスティディス

大雅との試合が消滅して武尊はトーナメントへ参戦することに。

一回戦の相手は大雅をKOしているスタウロスと戦うことになった。

試合は武尊がプレッシャーをかけるも元々階級上のスタウロスが上手く翻弄する。

得意の連打が出せない武尊だったが、徐々に試合を組み立てて最終3Rは武尊が連打をあてる場面もあって判定勝利。

◯武尊VSスタウロス● 判定3-0

 

第四試合:郷州 征宜VSデニス・ウォーシック

難聴のk-1選手として注目されている豪州がトーナメントに参戦。

一回戦の相手は元々の相手と変更になった。

デニスは70kg級でも試合をしている選手だが、実力は未知数のヨーロッパの選手。24歳。

豪州が終始前に出てプレッシャーをかけて最後は判定2-0で勝利。

◯豪州×デニス● 判定2-0

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