ボクシングミドル級のスーパー世界王者のゲンナジー・ゴロフキンと、メキシコのスーパースターカネロとの再戦が流れることになった。

両者は2017年9月16日に対戦しており、このときは判定1-1の引き分けとなっている。

 

この試合の判定に対しては、「ゴロフキンが勝っていたのでは?」という声も多く再戦を望まれており2018年になって再戦も決まっていた。

 

ここまではプロモーターの思惑通りという感じの気がしますが・・

ゴロフキンとカネロの再戦の日程が発表されていましたが、、、ここへきてなんとカネロが自主的に受けたドーピング検査で陽性反応が出て、結果的に試合は中止となりました。

 

カネロが自分からドーピング検査を受けて、引っかかったっとか、ちょっとわざと逃げたようにも思えますが・・。

ゴロフキンは5月5日に対戦相手を変更して試合を行う可能性があるようです。

5月5日は亀田興毅の現役復帰の日でもあるのでちょうどボクシングの試合がかぶっていますね。

国内では亀田のほうが数字が取れそうですが、世界的には言うまでもなくゴロフキンの試合に期待されますね。

 

ミドル級の頂上決戦の中止で、村田諒太とゴロフキンの試合の実現に繋がるかもしれないですね。

その前に村田は4月15日にフランスのエンダムと試合が決まっていますが、そこはしっかりと勝って欲しいですね。

 

カネロは1年間のライセンス停止処分になる可能性もあるようです。

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メキシコ選手のドーピング問題について

カネロ・アルバレスはドーピング検査に引っかかった原因をメキシコで食べた汚染肉が原因だと主張しています。

この言い訳は山中慎介と対戦して大問題になった体重超過のドーピングボクサーのネロも同じことを言っていました。

ネロもメキシコのボクサーであって、メキシコの汚染肉がどの程度ドーピング検査に影響出るものなのか分かりませんが・・

これが本当ならメキシカンはみんな危ないって話になってきますね。

 

ただアルバレスやネロの言っている食肉汚染というのは現実的にあり得ない話ではなく、

現にアメリカのプロフットボールNFLが「中国とメキシコ産の食肉を食べないように」と選手に注意を呼びかけていたりもしています。

その理由としてドーピング検査に引っかかる筋肉増強剤となるクレンブテロールが含まれている可能性があるからだと言います。

 

まぁネロやカネロが本当に汚染肉でドーピング反応しているのか分かりませんけどね。

それを言い訳にしているようにしか聞こえませんが、実際にメキシコや中国の汚染肉の問題はアスリートの中ではあるようですね。

 

いずれにしても今後のカネロ・アルバレスの処罰と復帰戦にも注目です。

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