2015年4月27日のYM22・23合併号に掲載された喧嘩稼業44話のネタバレと感想記事になります。まだ読んでいない人はネタバレ注意です。※今週は番外編です。
~あらすじ~
陰陽トーナメントが開幕し、ヒートアップする工藤VS梶原。今回は同じ陰陽トーナメント出場選手の優勝候補の一角である櫻井裕章のエピソード。櫻井の記憶は72時間しかもたず、昔の櫻井のことは櫻井自信も知らない。しかし、田島彬は櫻井のなにかを知っているようだった。櫻井の一回戦の相手は同じく優勝候補の入江文学だ!
喧嘩稼業44話
この話は単行本5巻の巻頭エピソードです。(タイトルなし)
今週の感想
まさかの番外編パターン(*´д`;)
喧嘩稼業になってからギャグ回がなくなったけど、トーナメント途中のこれは萎える・・。
けど、まぁ櫻井のエピソードは見たかったし全然OKなんですが・・これ明らか減ページでしょw
とりあえず、今回判明したことや伏線などポイントを少し上げてみます。
ポイント
過去に十兵衛が見た映像で田島が戦っていた場所は櫻井がライオンと戦っていた円形闘技場だったようです。
いやー喧嘩商売伏線凄いですねー。
これは後づけじゃなくて最初から繋がってた話っぽいですね。
やはり田島と櫻井には何か因縁のようなものがあるようですね。この煽りエピソードも中途半端な感じです。
新たな人物名や沖縄なんて地名も出てきましたね。
よく話がわからん・・。
ただ、櫻井はたしかに沖縄人っぽい顔立ちをしていますね。何か櫻井の生まれや出身と関係あるのかもしれないですね。
櫻井は中学生くらいまでの記憶はあるので、沖縄生まれでシラットもそこで習っていたのかもしれないですね。
なぜ田島が絡んでいるのかとかは不明です。
ちなみに田島は中学時代には進道塾で空手をやっており、大会で佐川兄を倒しています。
高校生(17歳)の頃には、山本陸に実力を評価されて組手のオファーを受けるが断ります。そして進道塾を辞めます。
(このときに里見賢治も田島と一緒に山本陸に呼び出されて、里見は山本陸と組手をしてフルボッコにされます)
推定だと田島は29歳、櫻井は33~35歳で世代は若干違うので同級生とかではないっぽいです。
むしろ、田島は学生時代は進道塾生だし、山本陸にも招集されるくらいだから東京者だと思われますが・・。
17歳~19歳の逃亡期間なんかが怪しいですが、それだと櫻井が20代前半くらいの時期なのですでに記憶が72時間しかもたない時期のはずです・・。もしくは櫻井自信に記憶のある若い頃の話ではなく、断片的に年を取ってからの記憶もあるのかもしれないですね。
うむ。謎が多いですね(^^;;
話広げちゃって本当に処理できるのかな・・。そこが一番心配でもあります(^^;;
櫻井は即負けしても本編に影響の薄い脇キャラのようだけど、普通に文さんの一回戦負けのパターンもあるかもしれないですね。この漫画は本当に展開が読めないですからね(^^;
まとめ
ということで今週はじらされましたね。
結局、今週は休みみたいなもんでまた2週間待たされるオチでした。早く工藤の反撃が見たいのに!
次回(2週後)は工藤VS梶原再開のようです。
落としてこそないけど、原稿10ページしかないし、話途中で終わってるから、これ単行本用の書き下ろし途中の巻末エピソードを中途半端に入れて誤魔化しただけですねw
実際、減ページだし、今回の話は内容がないし、落としてるのと同じじゃねーかヽ(`Д´)ノ
まぁいつものことなので、次回の工藤VS梶原を楽しみに待ちましょう!
休み明けは高野君とビクトリアのデート回とかマジ勘弁です(^^;;