考察・予想

喧嘩稼業46話の予想と屍のポイントまとめ

今週は喧嘩稼業が休載です。なので46話の予想と屍についてでもまとめてみます。※ネタバレ記事ではなく、管理人の勝手な予想となっています。

46話で工藤はどうなる?

結論から言えば、今までの喧嘩稼業(商売)の展開からも工藤は勝つと思います。

なので、工藤が確実に屍を回避する前提で話を進めます。なので仮に工藤が屍でやられてしまった場合はその時点でこの予想はハズレです(^^;;

 

問題なのは、工藤がどのようにして屍の毒から回避するのか・・

ということです。これはなかなか予想も難しいですね。

 

まずパッと思い浮かぶのは、工藤の元々の能力に関連する回避方法ですね。

脳内ホルモンで毒を浄化するような展開ですね。

 

このへんは、木多先生お得意のうんちくで、脳内ホルモンとは本来うんたら~であり、毒を無効化するどうの~のような理由ずけをして毒が工藤には効かない。もしくは決定的な効果を与えられないようなことにして工藤が反撃をするという展開。

 

それ以外だと、解毒剤を使うパターンですね。梶原は試合の中で屍を仕掛けたわけなので自らも屍にかかる可能生はゼロではないので解毒剤を持ちながら試合をしていて工藤が気づき解毒剤を奪う、もしくはリング内どこかにある解毒剤を探し出すという展開。

 

さらに可能性の薄いところも考慮して考えると、、、セコンドのタオル投入(澤)、反則負け(梶原が)、梶原も毒がまわり乙・・。

などなど、、、、試合内では、屍は回避できなかったけど梶原が爆死するパターンですね。

 

まとめると・・・

①脳内ホルモン系
②解毒剤
③梶原の爆死

 

おおまかにこの3パターンを予想します。さすがにどれか当たってほしいところですが、まぁハズれると思います。本当に木多先生の発想は読めないので面白いですね(^^)

 

屍の種類や特徴

 

屍についてもまとめておきます。

 

●屍の3種類の効果
①殺す
②弱らす
③痛みを与える

●屍の3種類の使い方
①武器に塗る
②飲食に混ぜる
③エアロゾル化して粘膜に付着させるor肺に入れる

とのことです。

 

では今回、梶原はどの方法で屍を使い、どの効果の屍を使用したのでしょうか?

まず使用方法ですが、飲食に混ぜる件はトーナメント前に散々やって十兵衛に阻止されて不発に終わりました。今回は関係ないですね。

残るは武器に塗るか、エアロゾル化して粘膜に付着させるor肺に入れるという方法ですが、、そもそもエアロゾルとはなんでしょう!?

 

●エアロゾル
気体の中に微粒子が多数浮かんだ物質のこと。

 

 

簡単に言えば、細かくして微粒子のようにして仕掛けるという感じのようです。

今回の場合は試合で武器の使用は禁止のため、おそらく方法としてはこのエアロゾル化を使い粘膜に付着させる方法を使用したのでしょうかね?そもそもこの中のパターン以外なのかもしれないです。少し屍の説明がマニアックでついていけない感はあります(^^;

 

で、使った屍の効果ですが、おそらく発言からも殺すタイプのもを使用しているだと思います。試合開始前の発言や、最後の悟ったような発言など・・。どの屍もすべて可能性がありそうですが、殺すタイプを使っていると予想します。

 

いつ屍を仕掛けたのか?

これもコメント頂き思い出しました。

そー言われれば、梶原はリングインしてからやらと伏線っぽいシーンがありました。

そのひとつがキセルを振って九字を切るシーン。これを見て十兵衛が「???」となります。

文学の技の解説を受けても十兵衛はなんか腑に落ちない感じでしたからね。

さらに、このとき道着を脱ぐ脱がないも、やたら伏線っぽく描いていたので当時はそっちにばっかり気が向いてしまっていましたが、、、今にして思うとコレ、十兵衛の嘘のパターンですよね!?

 

一見、騙しても無意味な嘘をつき、その上で騙す嘘をつくというパターン!まさに石橋が騙せれたパターンですね。

道着を伏線っぽく見せて意味のあるように思わせ実は大した意味がない。同じような意味のないアクションのようだった九字は屍使用の伏線になっていた・・。という感じでしょうか。

 

梶原の『回収する』という発言も、念のため試合前に屍を仕掛けておいたというように聞こえますね。

このへんのネタバラシも次回判明するでしょう。

 

まとめ

★工藤に屍は効かない

●屍の回避方法
①脳内ホルモン
②解毒剤
③梶原の爆死

●屍の仕掛け
・試合前のキセル振り九字のとき
・殺す用の屍を使用している

 

来週が楽しみですね!






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