亀田興毅の現役復帰戦が2018年5月5日に決定している。

その現役復帰戦の対戦相手も先日の会見で発表されてポンサクレックだと判明した。
ポンサクレックといえば、内藤大助を1R34秒で秒殺KOをしてタイトルを防衛したこともある日本人キラーでもある。

ボクシング以外にもムエタイでも42戦のキャリアがあり28勝している。

亀田興毅とも対戦しており、興毅はプロ初黒星をポンサクレックにつけられている。

2018年5月時点では40歳で、今年で41歳になる。

選手メモ

ポンサクレック・ウォンジョンカム

生年月日:1977年8月11日
身長:162cm
リーチ:161cm
階級:フライ級
国籍:タイ

プロボクシング戦績は97戦90勝(47KO)5敗2分。

2014年に現役を引退している。

引退後はシンガポールの総合格闘技ジム「Evolve MMA」でトレーナーをしている。

現役時代のファイトマネーは日本円だと3000万円ほどだったが、プロモーターに抜かれて手取りは300万円程度だったと語っている。

現在のトレーナー業では約40万円ほど月給をもらっているとのこと。

 

興毅はこのポンサクレック戦で勝利していればもっと別のボクシング人生があったのではないかと思うこともあり、この試合で敗けた後悔が残っているとしている。

ポンサクレックは現在40歳で4年前に現役も引退している選手ではあるため、今回の再戦には否定的な声も多い。

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ポンサクレックの現在は?

対戦相手発表の会見でポンサクレックがテレビ電話で登場しましたが、だいぶ年齢を重ねているようにも見えましたね。

金平会長は「太ってもいないし表情も良さげ」だと語りましたが、

実際にボクシングをしている映像ではないので実戦で現在どこまで動けるのかは分かりませんね。

ポンサクレックのライセンスがおりず公式戦にはならない?

試合への期待感は高まってきていますが、どうやらポンサクレックのライセンスが正式には降りないようですね。

理由としては、現役を引退して3年以上経過している点と、年齢が37歳以上だという点だそうです。

 

この2つはボクシングコミッションが儲けている規定なので、どーにもならないという感じのようですね。

ちなみに亀田興毅は年齢もまだ31歳ですし、試合も3年以内にしているのですぐにライセンスが戻る状態みたいですね。

 

ライセンスがない場合はエキシビションマッチのような形になるみたいですけど、公式戦にならなかったとしても試合は行われるとのことです。

まぁさすがにここまで大事にして試合を取りやめるってわけにもいきませんよね。

 

それにしてもポンサクレックにライセンスが降りないのは、規定もあるわけですから最初から分かったようにも思えますね。

このあたりは亀田側の作戦なのか・・。相変わらず見えない部分も多いですね。

亀田興毅の戦いたいもう一人って誰?

亀田興毅が現役復帰をする前に「戦いたい相手が2人いる」と語っていました。

また、「この2人のどちらかと戦えないなら現役復帰はありえない」とも話しています。

 

この2人が誰なのかは名前は出さずにお茶を濁していましたが、1人はポンサクレックだということが判明しましたね。

ただ結局もうひとりが誰だったのかは謎のままです。

 

ネット上では以下のような名前がよく予想されていました。

・河野公平
・井上尚弥
・井岡一翔
・ローマン・ゴンザレス

などが上げられていました。

 

亀田興毅の現役時代の戦績は35戦33勝2敗

敗けはポンサクレックと河野公平につけられたものです。

ですが河野公平戦に関しては、すべて出しきったと言っています。

 

井上尚弥や井岡はなんか違う気もしますし、現役時代に対戦を避けたローマンなのか・・。

結局はもうひとりが誰なのか謎のままですけど・・

まぁやれるなら井上尚弥とやってくれればかなり盛り上がりましたよね。

結果は見えている試合ではありますけど、、、それでも井上尚弥なら試合を受けてくれた可能性は高そうですし、亀田も最後に男を見せれて敗けても株が上がったと思います。

 

やはり40歳でライセンスすら再取得できないポンサクレック相手ではわざわざやる復帰戦の対戦相手としてはイマイチな気がしますが・・。

すでにポンサクレック戦は決まっていることなので、エキシビションマッチにしてもしっかりと仕上げて頑張って欲しいです。

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