2019年10月12日(土)~2019年10月13日(日)の2日間でRIZINとONEが開催されました。

RIZIN19ではライト級のグランプリを中心として、朝倉海、山本美憂、RENAらが参戦。

oneChampionshipは記念すべき100回大会で日本開催となった。

RIZIN19の全試合結果

第1試合

キックボクシングルール(56.0kg)

植山征紀 vs 梅井泰成

勝者:植山征紀
3R 判定(3-0)

第2試合

RIZIN MMAルール(無差別級)

シビサイ頌真 vsキム・チャンヒ

勝者:シビサイ頌真
1R 1分09秒 TO(アームロック)

第3試合

RIZIN キックボクシングルール
3分 3R(77.0kg)

HIROYA vs 小西拓槙

勝者:小西拓槙
1R 1分20秒 TKO

★備考
2日前に急遽の代打参戦となったHIROYA。
本来の階級よりも10キロほど思い相手に奮闘するも1RKO負けとなった。
試合後にはジムの運営に力を入れたいということも語り、引退もほのめかす発言をした。

第4試合

RIZIN キックボクシングルール
3分 3R(62.0kg)

白鳥大珠 vs 大雅

勝者:白鳥大珠
3R 判定(3-0)

★備考
元k-1王者とRIZEの王者対決ということで注目された試合。
序盤は白鳥のペースで進み2Rまでに3回のダウンを奪うも、2R途中あたりから徐々に大雅が試合のペースを握り始める。
1度ダウンを奪い返して完全に大雅ペースの試合になるも、最終的には判定負けとなった。
那須川天心との試合にも期待されている元k-1王者の大雅だが、ここで負けたことでまたしても天心との試合が遠のいてしまったか。

第5試合

RIZIN MMAルール
5分 3R(77.0kg)

中村K太郎 vs マルコス・ヨシオ・ソウザ

勝者:中村K太郎
1R 1分18秒 TKO(コーナーストップ)

★備考
サトシ・ソウザの兄ヨシオ・ソウザがRIZINに初参戦。
弟同様に柔術のトップ選手でMMAにも挑戦している。
戦前はソウザが有利という声が多かったが蓋を開けてみるとK太郎が圧勝した。
まだ打撃の対応があまりできていないか。

第6試合

RIZIN MMAトーナメントルール
5分 3R(71.0kg)

トフィック・ムサエフ vs ダミアン・ブラウン

勝者:トフィック・ムサエフ
1R 4分14秒 TKO(グラウンドパンチ)

★備考
GP優勝候補の呼び声高いムサエフが強さを見せて順当に勝ち上がった。

第7試合

RIZIN MMAトーナメントルール
5分 3R(71.0kg)

ルイス・グスタボ vs 上迫博仁

勝者:ルイス・グスタボ
1R 3分55秒 TKO(レフェリーストップ)

第8試合

RIZIN MMAトーナメントルール
5分 3R(71.0kg)

パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ vs川尻達也

勝者:パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ
1R 1分10秒 TKO(グラウンドパンチ)

第9試合

RIZIN MMAトーナメントルール
5分 3R(71.0kg)

ジョニー・ケース vs. ホベルト・サトシ・ソウザ

勝者:ジョニー・ケース
1R 1分15秒 TKO(レフェリーストップ)

★備考
サトシ・ソウザの真価が問われる一戦だったが、結果はまだまだMMAトップ相手では厳しいという現実が..

第10試合

RIZIN MMAルール
5分 3R(51.0kg)※肘あり

RENA vs アレキサンドラ・アルヴァーレ

勝者:RENA
1R 0分20秒 KO(スタンドパンチ)

第11試合

RIZIN女子MMAルール
5分 3R(49.0kg)

ハム・ソヒ vs. 山本美憂

勝者:ハム・ソヒ
2R 4分42秒 TKO(グラウンドパンチ)

第12試合

RIZIN MMAルール
5分 3R(61.0kg)※肘あり

朝倉海 vs 佐々木憂流迦

勝者:朝倉海
1R 0分54秒 TKO(レフェリーストップ)

★備考
RIZIN15で対戦する予定だったが、佐々木憂流迦の病欠で流れたカード。
その後、海は堀口を倒してしまったので立場が入れ替わっての試合となった。
結果は海が圧倒的な力を見せつけて完勝。佐々木は前試合で石渡に敗れているので連敗となった。

第13試合

RIZIN MMAルール
5分 3R(100.0kg)※肘あり

イリー・プロハースカ vs ファビオ・マルドナド

勝者: イリー・プロハースカ
1R 0分58秒 TKO(グラウンドパンチ)

★備考
ヒョードル相手に善戦したファビオをRIZIN王者イリーが迎えた試合。
結果はイリーが圧勝した。大晦日はヒョードルを秒殺してベラトールヘビー級王者になった
ライアンベイダーとの試合に注目が集まっている。

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ONE Championship100回大会in JAPAN 試合結果 1部

第1試合 キャッチウェイト/68kg

スノト(インドネシア)VSクォン・ウォンイル(韓国)

勝者:クォン・ウォンイル
TKO 1R 右ストレート⇒パウンド連打

第2試合 フェザー級

プー・トー(ミャンマー)VS ユン・チャンミン(韓国)

勝者:ユン・チャンミン

一本 1R3分17秒
※リアネイキッドチョーク

第3試合 ストロー級

池田仙三(日本)VSリト・アディワン(フィリピン)

勝者:リト・アディワン
TKO 1R

第4試合 女子アトム級

平田 樹(日本)VS石毛里佳(タイ)

勝者:平田樹
一本 2R4分41秒 アームバー

第5試合 ウェルター級

岡見勇信(日本)VS アギラン・ターニ(マレーシア)

勝者:岡見勇信

判定2-1

6試合 ムエタイ ストロー級

サムエー・ガイヤーンハーダオ(タイ)VSダレン・ローラン(フランス)

勝者:サムエー・ガイヤーンハーダオ
KO 2R 1分22秒 左フック

第7試合 フライ級

若松佑弥(日本)VS キム・デファン(韓国)

勝者:若松佑弥
判定3-0

第8試合 ライト級ワールドグランプリ決勝

クリスチャン・リー(シンガポール)VSザイード・フセイン・アサラナリエフ(トルコ)

勝者:クリスチャン・リー
判定3-0

※備考
エディ・アルバレスが怪我で欠場となり、急遽代打で現王者のクリスチャン・リーが参戦。
戦前はアサラナリエフが有利と予想されていたが、クリスチャンが王者の維持を見せて粘り勝ちをした。

第9試合 ムエタイ 女子アトム級

ジャネット・トッド(アメリカ)VS エカテリーナ・ヴァンダリーバ(ベラルーシ)

勝者:ジャネット・トッド
KO 2R 右ハイキック

第10試合 フライ級ワールドグランプリ決勝

デメトリアス・ジョンソン(アメリカ)VS ダニー・キンガッド(フィリピン)

勝者:デメトリアス・ジョンソン
判定3-0

★備考
UFCの連続防衛記録を持つDJがoneに移籍しての3戦目。
トーナメントを順当に勝ち進み決勝戦となった。決勝でもDJが圧倒的な力を見せての完勝。

第11試合 女子アトム級世界タイトルマッチ

アンジェラ・リー(シンガポール)VS ション・ジンナン(中国)

勝者:アンジェラ・リー
一本 5R リアネイキッド・チョーク

★備考
前回の日本大会と同じカードだが、階級をひとつ下げてアンジェラの防衛戦となった。
前回負けている相手との対戦で注目されていたが、結果はアンジェラリーが見事防衛に成功した。

ONE Championship100回大会in JAPAN 試合結果 2部

第1試合 ライト級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ

松本光史(修斗)VS久米鷹介(パンクラス)

勝者:久米鷹介
判定3-0

第2試合 ウェルター級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ

エルナニ・ペルペトゥオ(修斗)VS 手塚裕之(パンクラス)

勝者:手塚裕之

判定3-0

第3試合 バンタム級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ

佐藤将光(修斗)VS ハファエル・シウバ(パンクラス)

勝者:佐藤将光
TKO 2R

第4試合 ストロー級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ

猿田洋祐(修斗)VS北方大地(パンクラス)

勝者:猿田洋祐

KO 2R59秒 左グラウンドパンチ

第5試合 女子アトム級

山口芽生(日本)VS ジェニー・ファン(台湾)

勝者:山口芽生
判定3-0

第6試合 ヘビー級

マウロ・チリリ(イタリア)VS アルジャン・ブラー(インド)

勝者:アルジャン・ブラー

判定3-0

第7試合 フェザー級キックボクシングワールドグランプリ決勝

ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)VS サミー・サナ(フランス/アルジェリア)

勝者:ジョルジオ・ペトロシアン

判定3-0

★備考
k-1MAX後期で活躍し、k-1トーナメントも連覇したペトロシアン。
今尚この階級では世界最高レベルの選手として活躍している。
見事ONEのキックトーナメントを優勝し賞金1億円を獲得した。

第8試合 フライ級ムエタイ世界タイトルマッチ

ロッタン ・ジットムアンノン(タイ)VSウォルター・ゴンサルベス(ブラジル)

勝者:ロッタン ・ジットムアンノン

判定2-1

第9試合 バンタム級世界タイトルマッチ

ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)VS ケビン・ベリンゴン(フィリピン)

勝者:ビビアーノ・フェルナンデス

一本 2R リアネイキッドチョーク

第10試合 ライト級

青木真也(日本)VS ホノリオ・バナリオ(フィリピン)

勝者:青木真也

一本 1R54秒 ダースチョーク

第11試合 ライトヘビー級世界タイトルマッチ

アウンラ・ンサン(ミャンマー)VS ブランドン・ベラ(フィリピン)

勝者:アウンラ・ンサン

TKO 2R パウンド連打

 

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