管理人の九兵衛です(^^)
今週の喧嘩稼業は休載です。ネタ更新となります。
前回の連載では、タンが何やら裏で大掛かりな計画しているような作中の本編が大きく動きそうな伏線がありましたね。
そのへんについて気になる点や予想ポイントをまとめてみました。
喧嘩稼業 世界編を考察
★喧嘩商売・稼業に続く第三部「世界編」がある?
本編の説明ではいっさい登場していませんが、ファンの間では有名の話として喧嘩稼業には『世界編』が用意されているというものがあります。
これはネット上での噂のレベルではなく、実際に作者である木多先生がインタビューで話していたり、元アシスタントである村上氏(村上店長)がニコ生で話してたりもしました。
映画評論家の町山さんが木多さんにインタビューした内容をまとめた記事も当ブログで過去に紹介しています。
詳細はコチラ⇒木多康昭✕町山智浩 喧嘩商売時代のインタビュー
まずは日本人だけで最強を決めるトーナメントを開催し、その後世界の強豪が集まる舞台へ移行するという流れのようです。
ちなみに、この流れは木多先生が少年ジャンプで連載していたギャグ漫画「幕張」でも同じ流れがあります。確かギャグの大会みたいのがあって、主人公と友達の奈良君と一緒に日本大会⇒世界大会と繋がります。幕張は次第に支離滅裂な展開になっていき、最終的には打ち切りではなく木多先生の意思で連載を辞めています。
有名な話として、このときに木多先生が自ら幕張を辞めると言ってなければ、まだブレイク前の遊戯王が不人気で打ち切りになっていたとのことです。遊戯王カードで少年時代を過ごした僕の世代からすると、こんなところでも木多先生の影響を受けていましたw
少し話がそれましたが・・・
ここでは喧嘩稼業に世界編がある前提で世界編がどのような構成で行われるのか現時点の情報のみで予想してみます。
★ポイントまとめ
現段階で判明している大きなポイントです。
①多額の資金がかかる?
②国籍・人種を問わず強者を集めている
③とにかく大掛かりのこと
現状で判明していることがこの程度の情報しかありません。
①資金に関して
・板垣組買収にかかる金額1000億でも安い
・1人の選手を12億で買取って1%でも実現の可能性が上がれば破格の安さ
・アンダーグラウンドで今まで多額の投資
これだけでも物凄い規模だと分かりますね。1000億が安いってことは、最低でも何兆円とかのレベルになる興行を予定しているのか・・。
それとも、陰陽トーナメント同様に資金的にプラスになる見込みのある興行を予定しているのではなく、梶原が言うところの『尊厳』を守るための計画なのかもしれません。
タンと一緒にいる謎の男の「やろうとしていることの大きさを考えろ。1%でも可能性が上がるなら12億なんて破格の安さ。」という発言を聞くと、どーしてもお金を連想しがちですが、金銭面ではなく強者集めの部分で全然足らないといっているのかもしれません。
ホッパーもチェッカロッシも、資金面もですが、それぞれ組織を持っているので強者との関わりがあります。
金額の話の流れでデカイ金額が出た後に「全く足らない」と言われると、てっきり金銭的に足りないと考えてしまいますが、おそらくタンは世界的にみても超のつくほどの大富豪だと思います。
そー考えると、計画の金銭面はタン一人で十分なのではないかと予想されますね。
なのでポイントになるのはやはり強者集め、もしくはマフィアを使うことにより、普通ではできないような事を合法化することでしょうか。
②強者集め
・アンダーグラウンドは強者が本当の目的?
・世界のマフィアの協力が必要
・現段階では誰も集まっていない
・人数の指定があるか不明
強者を集めている理由も、何人くらい必要かも不明ではありますが、少なくとも強者集めと精通しているであろうマフィアの協力がいるというところですかね。
マフィアの協力が必要な理由は、強者集めというよりは、違法行為をもみ消すためと見るのがいいのか。。。
アンダーグラウンドなんかも裏の人間の力があることにより成立されているのは間違いないですね。あーゆう興行の裏には必ず世界的にもマフィアが絡むものです^^;
さらにアンダーグラウンドの開催理由も単純に金持ちの余興というわけではなく、強者を集めることを真の目的にしているようです。
イミをスカウトしたかったことや佐川徳夫を救ったことからも、個人の強者も集めており、組織も集めているという感じか。
現時点では、組織も個人も全然目標の数に達していないということなんだと思います。
どんな大会になる?
世界編が何かしらの興行として行われるとしたら、どのような形式になるのか、いくつか候補を上げてみました。
①トーナメント形式
陰陽トーナメントが日本人のみで構成されているトーナメントであるのに対して、世界編では外国人も加わるトーナメントとなる。
タンと一緒にいた謎の男が、陰陽トーナメントでいうところの「田島彬」的なポジションになり世界最強を決めるトーナメントを開催する。
ただ連続トーナメントだと単純に別のが見たいともなりますし、タンらの会話的にももっと大掛かりのことなんだと思われます。
②代表者同士のフリーバトル
「陰陽トーナメントで活躍した選手VS世界の強豪」という流れ。
これは刃牙でいうところの「死刑囚編」の流れに似ていますね。
「日本代表5名VS世界代表5名」で決められたエリア内で戦うという感じになるので、
今まで敵同士だった日本人選手が仲間となり、外人の強者に十兵衛がボコボコにされ、大ピンチになり「十兵衛を倒すのこの俺だ!」とか言って石橋や徳夫が登場とか熱いですねw
③各国による団体戦
日本、アメリカ、ロシア、中国、ヨーロッパ、東南アジア、南米など各国の強者が戦う。
これも日本人同士が仲間になるので、陰陽メンバーは全員とりあえずは仲間となる。
ただこーなると、もはや終わりも見えなくなるし、世界の新キャラがドンドンと・・。
④バトルロワイヤル方式
世界の強豪と日本人選手がバトルロワイヤル方式で戦う。
バトルロワイヤルなので、世界編にはなるが日本人同士の因縁の消化も可能となる。
バトルロワイヤルを世界各地で開催するのに、よりフリーな戦いができる強者をアンダーグラウンドで査定しており、その土地を牛耳るマフィアの協力も必要だった。
と、まぁ、、、
こんな感じで、妄想も膨らんでいきますね^^;
どーあれ、まずは陰陽トーナメントの完結に全力を注いで欲しいですm(__)m