管理人の九兵衛です(^o^)
今週は喧嘩稼業が休載なので
前回掲載話の54話の考察と感想記事をアップします。
気になった点まとめ
★グー・チョキ・パー
前回のコメントで「グー・チョキ・パーは屍発見の合図では?」
と、予想コメントしてくれた方がいましたが
まさかの金田戦と同じネタでしたね^^;
これは予想できませんでした。
僕はグー・チョキ・パーにすら気づきませんでしたが
コメントくれる読者さんは鋭い方が本当に多いです(^^)
★高野との会話
54話の高野の驚きは不意打ちの事を伝えた驚きとしても
53話最後の「どうだ、いけそうか?」
の意味は今回の不意打ちとは別の件だと予想できます。
流れからも不意打ちの話を突然聞いて驚きの表情を見せたっぽいので
不意打ちは、十兵衛がギリギリに高野に伝えた作戦の可能性が高そうです。
なので不意打ち以外の本丸作戦も何かありそうです。
今のところは『屍の確認』の線が無難な予想ですね。。。
★十兵衛の不意打ち
今週は何と言ってもこのシーンですよね!
すでに10回は読み返しましたよw
いや~
不意打ちとは、まったく予想してなかったですし
これはさすがにコメントでも予想してた方もいませんでした^^;
この展開を関係者以外で読めた人は脚本家になれますね。
改めて見ても素晴らしかったです。
考察ポイント
★徳夫のメンタル
意図的と思えるほど徳夫のメンタルの弱さを描いていますね。
53話の時点では穴のない感じだった徳夫ですが
今週になっていきなり弱体化感がある気もしなくもないですが、、。
一番気になったのは、洞察力がどうのって事よりも
「兄貴に対してビビっているのでは?」という点です
喧嘩稼業1巻の描き下ろしエピソードでは佐川兄弟の接触シーンがあります。
このとき徳夫は睦夫に対して
「コイツ弱いくせに相変わらず面倒くさいヤツだな」
と内心思っている場面があります。
天才の弟に劣る兄。
という兄弟関係だと思っていましたが
よく読むと、徳夫は才能があっただけで
睦夫は徳夫の10倍努力をしていたわけですから
実力的には大差なかったか、
下手すると子供の頃の年齢差分で睦夫のほうが強かったのかも。とも考えれますね。
あまり絡みのシーンがない兄弟ですが
父親殺害事件のときなどに睦夫は
何か徳夫のトラウマに関わる事をしていると思われます。
『睦夫の殺害シーンを目撃してしまってトラウマになった』
っていうのが一番有り得そうです。
睦夫にやらとビビる徳夫が印象的でした。
★十兵衛の言い訳
不意打ちを仕掛けたので当然この後に反則負けになる可能性があります。
ただ十兵衛は『黒を白に変える』と言っているので、何か作戦があるハズです。
・徳夫に先に手を出されたこと
・仕込みにブザーを使っていること
この2つを言い訳に使うのだと思います。
(ブザーは徳夫を誘導する会話とごっちゃになっているから分かりにくです)
どの程度のダメージを与えるのかですが・・・。
僕の予想では徳夫がすぐに脱出してしまいダメージはまったく与えれないと予想します。
次回以降の展開予想
煉獄連打シーンから再開。
徳夫の思考場面からはじまり煉獄対策のことを内心思う。
超人的なチート動体視力を発揮して
数発当たったところから交わす動作に移行して
完全に避けきると予想。
会場は騒然とするも
試合開始の合図も同時に鳴る。
会場の空気は盛り上がっており
試合前の挑発パフォーマンス程度にしか思われずそのまま再開。
十兵衛ガックシ。
徳夫は反撃体勢へ入る・・。
これ以降は予想不可能w
今後の注目ポイント
・高野の反応
・後藤先生の薬
・芝原と十兵衛の接触
・睦夫の動向