格闘日記

武田光司はフェザー級で通用するのか..

3月開催のランドマーク9にて我らが武田光司さんがフェザー級転向初戦を迎えます。

相手は萩原恭平と選んだ感があるだけに、この試合を落とすようなことがあると一気にフェザー無理ゲーなんじゃないかとなってしまいますね。

武田光司さんのフェザー転向の決意表明

動画ではライトで無理ゲーだったので、フェザーに逃げたとかではなくて、元々その予定だったと語っています。

まあどちらにせよ、結果が出なければオワコン化してしまう厳しい世界なので、フェザー初戦の萩原戦には注目です。

 

RIZINフェザー級戦線が熱い?

RIZINはフェザー級が一番盛り上がっているとも言われています。

しかしその実態は、日本人の主力選手が多い階級というだけで海外の強い選手はほぼ参戦していないのが現状です。

外国人枠ってクレベルを含めてもクレベルとケラモフくらいしかいません..。

クレベルを日本枠でカウントすれば、実質もうケラモフしかレギュラー参戦しているフェザー級はいないということになりますね。

言ってしまいえば、RIZINフェザー級は日本王者決定戦みたいなものなので、実はライト級よりも海外選手の平均レベルは結構低めなのでワンチャン期待できるわけです。

まあ他の階級も言うほど海外勢が多いわけではありませんが、フェザーはバンタムとかライト以上に外国人が揃っていません。

もちろんフェザー級にもベラトールや他団体にはウジャウジャ強敵がいるので、呼ぼうと思えばいつでもいけるんでしょうけど、国内で盛り上がるなら国内で収めちゃった方が大人の事情的にも良いわけで..。

日本人選手的には実は無双するならフェザーが一番ベストな環境ではあるのも事実です。

要は金原基準で、金原相手にそれなりに勝負できれば通用するので、そう考えれば武田光司さんが王者になれても何ら不思議ではないわけです。

まとめ

武田光司さんのフェザー級転向初戦は2024年3月23日開催のRIZINランドマーク9で萩原恭平戦となります。

組みの選手相手にほぼ全敗レベルの萩原が相手なので、超安全な相手となりますが、仮にこの試合を落とすようなら今後も期待はできそうにないので、どのくらいガッツリと武田さんが塩漬けしてくれるのかに注目です。






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