UFCの階級別の体重一覧表

階級 体重
ヘビー級 -120.2kg
ライトヘビー級 -93.0kg
ミドル級 -83.9kg
ウェルター級 -77.1kg
ライト級 -70.3kg
フェザー級 -65.8kg
バンタム級 -61.2kg
フライ級 -56.7kg

女子リーグ

階級 体重
女子フェザー級 -65.8kg
女子バンタム級 -61.2kg
女子ストロー級 -52.2kg

各階級の歴代チャンピオン

ヘビー級(-120.2kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 マーク・コールマン 1997年2月7日
2 モーリス・スミス 1997年7月27日
3 ランディ・クートゥア 1997年12月21日
4 バス・ルッテン 1999年5月7日
5 ケビン・ランデルマン 1999年11月14日
6 ランディ・クートゥア 2000年11月17日
7 ジョシュ・バーネット 2002年3月22日
8 リコ・ロドリゲス 2002年9月27日
9 ティム・シルビア  1 2003年2月28日
10 フランク・ミア  0 2004年6月19日
11  アンドレイ・アルロフスキー 2005年8月14日
12 ティム・シルビア  2 2006年4月15日
13 ランディ・クートゥア  1 2007年3月3日
14 ブロック・レスナー  2 2008年11月15日
15 ケイン・ヴェラスケス  0 2010年10月23日
16 ティム・シルビア  1 2003年2月28日
17  ジュニオール・ドス・サントス  1 2011年11月12日
18  ファブリシオ・ヴェウドゥム 2015年6月13日
19 スティーペ・ミオシッチ  3 2016年5月14日
20 ダニエル・コーミエ  1 2018年7月7日
ライトヘビー級(-93kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 フランク・シャムロック  4 1997年12月21日
2 ティト・オーティズ  5 2000年4月14日
3 ランディ・クートゥア  0 2003年9月26日
4 ビクトー・ベウフォート  0 2004年1月31日
5 ランディ・クートゥア  0 2004年8月21日
6 チャック・リデル  4 2005年4月16日
7 ランペイジ・ジャクソン  1 2007年5月26日
8 フォレスト・グリフィン  0 2008年7月5日
9 ラシャド・エヴァンス  0 2008年12月27日
10 リョート・マチダ  1 2009年5月23日
11 マウリシオ・ショーグン  0 2010年5月8日
12 ジョン・ジョーンズ  8 2011年3月19日
13 ダニエル・コーミエ  2 2015年5月23日
14 ジョン・ジョーンズ  剥奪 コーミエに勝利するも試合後に禁止薬物の使用が発覚し剥奪

 

ミドル級(-83.9kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 デイブ・メネー 2001年9月28日
2 ムリーロ・ブスタマンチ 2002年1月11日
3 エヴァン・タナー 2005年2月5日
4 リッチ・フランクリン 2005年6月4日
5 アンデウソン・シウバ 10 2006年10月14日
6 クリス・ワイドマン 2013年7月6日
7 ルーク・ロックホールド 2015年12月12日
8 マイケル・ビスピン 2016年6月4日
9 ジョルジュ・サンピエール 0(王座獲得後に即返上) 2017年11月5日
10 ロバート・ウィテカー 0(GSPが返上後に王者へ昇格) 2017年12月

 

ウェルター級(-77.1kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 パット・ミレティッチ 1998年10月16日
2 カーロス・ニュートン 2001年5月4日
3 マット・ヒューズ 2001年11月2日
4 BJペン 2004年1月31日
5 マット・ヒューズ 2004年10月22日
6  ジョルジュ・サンピエール 2006年11月18日
7 マット・セラ 2007年4月7日
8  ジョルジュ・サンピエール 2008年4月19日
9 ジョニー・ヘンドリックス  0 2014年3月16日
10 ロビー・ローラー  2 2014年12月6日
11 タイロン・ウッドリー 2016年7月30日
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ライト級(-70.3kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 ジェンス・パルヴァー 2001年2月23日
2 ショーン・シャーク 2006年10月14日
3 BJペン 2008年1月19日
4 フランク・エドガー 2010年4月10日
5 ベン・ヘンダーソン 2012年2月26日
6 アンソニー・ペティス 2013年8月31日
7 ハファエル・ドス・アンジョス 2015年3月14日
8 エディ・アルバレス 2016年7月7日
9 コナー・マクレガー 2016年11月12日
10 ハビブ・ヌルマゴメドフ 2018年4月8日

 

フェザー級(-65.8kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 ジョゼ・アルド 2010年11月20日
2 コナー・マクレガー 2015年12月12日
3 ジョゼ・アルド 0 2016年11月26日
4 マックス・ホロウェイ 1 2017年6月4日

 

 

バンタム級(-61.2kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 ドミニク・クルーズ 2010年12月16日
2 ヘナン・バラオン 2013年1月6日
3 TJ・ディラショー 2014年5月24日
4 ドミニク・クルーズ 2016年1月17日
5 コーディ・ガーブランド 2016年12月30日
6 TJ・ディラショー 2017年11月5日

 

フライ級(-56.7kg)
何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 デメトリアス・ジョンソン 11 2012年9月22日
ヘンリー・セフード 2018年8月4日

メモ

2017年11月 UFC217
GSPが4年ぶりにUFCに復帰してミドル級王者になるも、体調不良や適正階級ではない等の理由ですぐにベルトを返上する。
 

2018年8月 UFC227
TJ・ディラショーが因縁の相手コーディ・ガーブラントを返り討ちにして初防衛成功。

フライ級の絶対王者として君臨していたデメトリアス・ジョンソン(DJ)が王座陥落。フライ級は初めてDJ以外の選手がベルトを手に入れた。DJの防衛記録は11回でUFCの歴代防衛記録となっている。

ヘビー級王座の最多防衛記録を持つミオシッチが王座陥落。コーミエが歴代5人目となる2階級制覇を達成した。

ベルトを2階級同時に保持した王者はマクレガーに次いで2人目。

 

2018年10月 UFC229
マクレガーVSヌルマゴメドフ

マクレガーの約2年ぶりとなるUFC復帰戦。因縁の相手ヌルマゴメドフとのライト級王者決定戦。
試合はヌルマゴの圧勝だったが、試合後に大乱闘に発展する前代未聞の事件となった。
また、この大会はUFC史上最大の売上数となるPPV200万件オーバーを達成している。

 

参考記事⇒UFC歴代PPV売上げランキング

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