雑記

UFCの階級 体重は何キロ? 各階級の歴代チャンピオン一覧

2024年2月24日更新

ヘビー級
ジョン・ジョーンズ(アメリカ)

ライトヘビー級
アレックス・ペレイラ(ブラジル)

ミドル級
ドリカス・デュ・プレシ(南アフリカ共和国)

ウェルター級
レオン・エドワーズ(イングランド)

ライト級
イスラム・マカチェフ(ロシア)

フェザー級
イリア・トプリア(ジョージア、スペイン)

バンタム級
ショーン・オマリー(アメリカ)

フライ級
アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)

 

UFCの階級別の体重一覧表

階級 体重
ヘビー級 -120.2kg
ライトヘビー級 -93.0kg
ミドル級 -83.9kg
ウェルター級 -77.1kg
ライト級 -70.3kg
フェザー級 -65.8kg
バンタム級 -61.2kg
フライ級 -56.7kg

女子リーグ

階級 体重
女子フェザー級 -65.8kg
女子バンタム級 -61.2kg
女子ストロー級 -52.2kg

 

各階級の歴代チャンピオン

ヘビー級(-120.2kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 マーク・コールマン 1997年2月7日
2 モーリス・スミス 1997年7月27日
3 ランディ・クートゥア 1997年12月21日
4 バス・ルッテン 1999年5月7日
5 ケビン・ランデルマン 1999年11月14日
6 ランディ・クートゥア 2000年11月17日
7 ジョシュ・バーネット 2002年3月22日
8 リコ・ロドリゲス 2002年9月27日
9 ティム・シルビア  1 2003年2月28日
10 フランク・ミア  0 2004年6月19日
11  アンドレイ・アルロフスキー 2005年8月14日
12 ティム・シルビア  2 2006年4月15日
13 ランディ・クートゥア  1 2007年3月3日
14 ブロック・レスナー  2 2008年11月15日
15 ケイン・ヴェラスケス  0 2010年10月23日
16 ティム・シルビア  1 2003年2月28日
17  ジュニオール・ドス・サントス  1 2011年11月12日
18  ファブリシオ・ヴェウドゥム 2015年6月13日
19 スティーペ・ミオシッチ  3 2016年5月14日
20 ダニエル・コーミエ  1 2018年7月7日
19 スティーペ・ミオシッチ  1 2019年8月18日
20 フランシス・ガヌー  1 2021年3月27日
21 ジョン・ジョーンズ  new 2023年3月5日

 

ガヌーが契約満了でタイトル返上。2023年3月UFC285でジョン・ジョーンズとガーンでヘビー級タイトルマッチが行われる。

 

ライトヘビー級(-93kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 フランク・シャムロック  4 1997年12月21日
2 ティト・オーティズ  5 2000年4月14日
3 ランディ・クートゥア  0 2003年9月26日
4 ビクトー・ベウフォート  0 2004年1月31日
5 ランディ・クートゥア  0 2004年8月21日
6 チャック・リデル  4 2005年4月16日
7 ランペイジ・ジャクソン  1 2007年5月26日
8 フォレスト・グリフィン  0 2008年7月5日
9 ラシャド・エヴァンス  0 2008年12月27日
10 リョート・マチダ  1 2009年5月23日
11 マウリシオ・ショーグン  0 2010年5月8日
12 ジョン・ジョーンズ  8 2011年3月19日
13 ダニエル・コーミエ  2 2015年5月23日
14 ジョン・ジョーンズ  剥奪 コーミエに勝利するも試合後に禁止薬物の使用が発覚し剥奪
15 ヤン・ブラホヴィッチ  1 2020年9月27日
16 グローバー・テイシェイラ  0 2021年10月30日
17 イリー・プロハースカ 0 2022年6月12日
18 ジャマール・ヒル 0 2023年1月21日
19 アレックス・ペレイラ new 2023年11月12日

 

ミドル級(-83.9kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 デイブ・メネー 2001年9月28日
2 ムリーロ・ブスタマンチ 2002年1月11日
3 エヴァン・タナー 2005年2月5日
4 リッチ・フランクリン 2005年6月4日
5 アンデウソン・シウバ 10 2006年10月14日
6 クリス・ワイドマン 2013年7月6日
7 ルーク・ロックホールド 2015年12月12日
8 マイケル・ビスピン 2016年6月4日
9 ジョルジュ・サンピエール 0(王座獲得後に即返上) 2017年11月5日
10 ロバート・ウィテカー 0(GSPが返上後に王者へ昇格) 2017年12月
10 イスラエル・アデサンヤ 6 2019年10月6日
11 アレックス・ペレイラ 0 2022年11月12日
12 イスラエル・アデサンヤ 0 2023年4月8日
13 ショーン・ストリックランド 0 2023年9月10日
14 ドリカス・デュ・プレシ

new 2024年1月20日

2019年10月6日UFC243
ロバート・ウィテカー相手に1度目の防衛に成功

2020年3月7日UFC248
ヨエル・ロメロ相手に2度目の防衛に成功

2020年9月27日UFC253
パウロ・コスタ相手に3度目の防衛に成功

2021年3月6日UFC259
ヤン・ブラホヴィッチ相手にライトヘビー級のタイトルへ挑戦するも二階級制覇に失敗する

2021年6月12日UFC263
マーヴィン・ヴェットーリ相手に4度目の防衛に成功

2022年2月12日UFC271
ロバート・ウィテカー相手に5度目の防衛に成功

2022年7月2日
ジャレッド・キャノニア相手に6度目の防衛に成功

2022年11月12日
アレックス・ペレイラが絶対王者のアデサニアをKOして王者獲得。
2023年4月開催予定のUFC287でダイレクトリターンマッチが決まっている。

2024年1月20日

ペレイラとの再戦でKO勝利しタイトル奪取したアデサニヤをストリックランドが上手く戦い判定勝利。
そのストリックランドとの接戦をドリカス・デュ・プレシが判定1-2で制して新王者に。
ミドル級は混戦模様。チマエフが前線でウスマンを完封しミドル級へ乗り込むか。

 

ウェルター級(-77.1kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 パット・ミレティッチ 1998年10月16日
2 カーロス・ニュートン 2001年5月4日
3 マット・ヒューズ 2001年11月2日
4 BJペン 2004年1月31日
5 マット・ヒューズ 2004年10月22日
6  ジョルジュ・サンピエール 2006年11月18日
7 マット・セラ 2007年4月7日
8  ジョルジュ・サンピエール 2008年4月19日
9 ジョニー・ヘンドリックス  0 2014年3月16日
10 ロビー・ローラー  2 2014年12月6日
11 タイロン・ウッドリー 2016年7月30日
12 カマル・ウスマン 2019年3月2日
13 レオン・エドワーズ 2 2022年8月20日

 

UFC278でP4P1位のウスマンが衝撃のKO負けをして王座陥落
UFC286でリマッチするもエドワーズが判定勝利で防衛成功

2023年12月16日UFC296
エドワーズがコヴィントンを完封し判定3-0で2回目の防衛に成功した。

 

ライト級(-70.3kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 ジェンス・パルヴァー 2001年2月23日
2 ショーン・シャーク 2006年10月14日
3 BJペン 2008年1月19日
4 フランク・エドガー 2010年4月10日
5 ベン・ヘンダーソン 2012年2月26日
6 アンソニー・ペティス 2013年8月31日
7 ハファエル・ドス・アンジョス 2015年3月14日
8 エディ・アルバレス 2016年7月7日
9 コナー・マクレガー 2016年11月12日
10 ハビブ・ヌルマゴメドフ 3 2018年4月8日
11 チャールズ・オリベイラ 1 2021年5月16日
12 イスラム・マカチェフ 2 2022年10月22日

 

2018年10月6日UFC229
ヌルマゴメドフがマクレガーを破り絶対王者に君臨する。

2020年10月24日UFC254
ヌルマゴメドフがゲイジーを2R 三角絞めで完封し3度目の防衛に成功するも、引退表明し王座が空位となる。

2021年5月15日UFC262
ヌルマゴメドフを返上したタイトルをオリベイラとチャンドラーが争い、オリベイラが2R左フックからのパウンドでKO勝利して王座獲得。

2021年12月11日UFC269
ダスティン・ポイエー相手に初防衛に成功(3R 1:02 一本勝ち)

2022年5月7日UFC274
ジャスティン・ゲイジーとの2度目の防衛戦
ゲイジーには勝利したものの、軽量ミスがありオリベイラは王座剥奪

2022年10月22日UFC280
オリベイラVSマカチェフで再び空位のタイトル戦へ。
結果はヌルマゴメドフの弟弟子であるマカチェフが2R肩固めで勝利し王座獲得。

2023年2月11日UFC284
マカチェフがフェザー級の絶対王者であるヴォルカノフスキーを相手に僅差の判定勝利で防衛成功。

2023年11月UFC294
マカチェフVSオリベイラ2が決まっていたが、オリベイラが負傷のため、結果的にヴォルカノフスキーと連戦に。
結果はマカチェフが左ハイキックからのパウンドで1RKO勝利を飾り見事タイトル防衛。マカチェフの防衛回数は2回。

 

フェザー級(-65.8kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 ジョゼ・アルド 2010年11月20日
2 コナー・マクレガー 2015年12月12日
3 ジョゼ・アルド 0 2016年11月26日
4 マックス・ホロウェイ 3 2017年6月4日
5 アレクサンダー・ヴォルカノフスキー 5 2019年12月14日
5 イリア・トプリア new 2024年2月17日

2019年12月14日UFC245
ヴォルカノフスキーがホロウェイからタイトル奪取。新王者に。

2020年7月11日UFC251
ヴォルカノVSホロウェイ2。ヴォルカノ1度目の防衛に成功(判定2-1)

2021年9月25日UFC266
ブライアン・オルテガ戦でヴォルカノ2度目の防衛に成功(判定3-0)

2022年4月10日UFC273
ジョン・チャンソン相手にヴォルカノ3度目の防衛に成功(4R KO)

2022年7月2日UFC276
ヴォルカノVSホロウェイ3。ヴォルカノ4度目の防衛戦に勝利(判定3-0)

2023年2月12日UFC285
フェザー級に相手がいなくなったヴォルカノは1階級上げてライト級へ挑戦。
ヴォルカノVSマカチェフは判定3-0でマカチェフ僅差の判定勝利。
フェザー級のベルトは保持したままなのでヴォルカノはフェザー級王者のまま。

2024年2月17日UFC298
ヴォルカノVSトプリア
ついにヴォルカノフスキーの牙城が崩れた。前戦のマカチェフ2のダメージも残っていたのか少し反応の悪いヴォルカノ。
あっさりと2RKOされてしまい、見事とトプリアが無敗の新王者となった。

 

 

バンタム級(-61.2kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 ドミニク・クルーズ 2010年12月16日
2 ヘナン・バラオン 2013年1月6日
3 TJ・ディラショー 2014年5月24日
4 ドミニク・クルーズ 2016年1月17日
5 コーディ・ガーブランド 2016年12月30日
6 TJ・ディラショー 2017年11月5日
7 ヘンリー・セフード 2019年6月8日
8 ピョートル・ヤン 0 2020年7月11日
9 アルジャメイン・スターリング 1 2021年3月6日
10 ショーン・オマリー new 2023年8月19日

 

2021年3月6日UFC259
ピョートル・ヤンの反則負けによりタイトルはスターリングが持っている。

※スターリングの怪我が長引いているようで長期離脱となると暫定王者のピョートル・ヤンにタイトルが戻る可能性あり

2022年4月9日UFC273
ヤンとの再戦を判定2-1で勝利し防衛に成功

2023年8月19日UFC292
スターリング(王者)VSオマリー(挑戦者)
前戦でセフードに僅差判定勝利をした王者スターリングが圧倒的に有利とされたが、結果はオマリーが2Rに右ストレートをヒットさせダウンを奪いそのままパウンドアウトでKO勝利し見事新王者に輝く。

 

フライ級(-56.7kg)

何代目 選手名 防衛回数 初タイトル獲得日
初代 デメトリアス・ジョンソン 11 2012年9月22日
ヘンリー・セフード 2018年8月4日
デイブソン・フィゲイレード 2020年7月19日
ブランドン・モレノ 2021年6月13日
デイブソン・フィゲイレード 2022年1月22日
ブランドン・モレノ 2023年1月21日
new アレッシャンドリ・パントージャ 2023年7月8日

 

メモ

デメトリアス・ジョンソンはUFCからONEFCへ移籍した。

ヘンリー・セフードは現役引退を表明。カムバックの噂あり。

2017年11月 UFC217
GSPが4年ぶりにUFCに復帰してミドル級王者になるも、体調不良や適正階級ではない等の理由ですぐにベルトを返上する。
 

2018年8月 UFC227
TJ・ディラショーが因縁の相手コーディ・ガーブラントを返り討ちにして初防衛成功。

フライ級の絶対王者として君臨していたデメトリアス・ジョンソン(DJ)が王座陥落。フライ級は初めてDJ以外の選手がベルトを手に入れた。DJの防衛記録は11回でUFCの歴代防衛記録となっている。

ヘビー級王座の最多防衛記録を持つミオシッチが王座陥落。コーミエが歴代5人目となる2階級制覇を達成した。

ベルトを2階級同時に保持した王者はマクレガーに次いで2人目。

 

2018年10月 UFC229
マクレガーVSヌルマゴメドフ

マクレガーの約2年ぶりとなるUFC復帰戦。因縁の相手ヌルマゴメドフとのライト級王者決定戦。
試合はヌルマゴの圧勝だったが、試合後に大乱闘に発展する前代未聞の事件となった。
また、この大会はUFC史上最大の売上数となるPPV200万件オーバーを達成している。

 

2019年1月 ファイトナイト・ブルックリン

バンタム級王者TJ・ディラショーとフライ級王者ヘンリー・セフードがフライ級のタイトルマッチで激突。

試合はあくまでフライ級のタイトルマッチということでTJは負けてもバンタムのベルトを奪わるということではなかったが、結果は1R秒殺でセフードが勝利した。

TJは減量苦があったように思えた結果となったが、試合後のマイクでは今度はセフードがバンタム級の体重でTJとバンタム級タイトルマッチをやりたいと発言した。

 

2022年2月
ガヌーがファイトマネーでUFCと揉めていると報道される。
先日行われたガーンとのタイトルマッチでのガヌーのファイトマネーは約60万ドル(約7000万円)だった。
ガヌーは元々ボクシング志望で、タイソン・フューリーとの対戦も熱望している。
ちなみにフューリーは、直近のワイルダー戦では約30億円ほどのファイトマネーをもらっているため桁違いに稼いでいる。
UFCとの契約もガーン戦で切れたようなので、このタイミングでボクシングに本格転向する可能性もあるかもしれない。

 

2022年8月
パウンド・フォー・パウンド1位のウスマンがKO負けで王座陥落。
これまでも絶対王者の陥落はあったものの、残り1分での衝撃KOという意味でも過去一レベルの衝撃だった。






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