プロフィール

生年月日:1959年1月24日

身長:192cm

職業:元プロレスラー、プロモーター

出身:日本 大阪府

現役時代な主な活躍

1978年に当時18歳でプロレスデビューをする。

新日本プロレスには1977年に佐山聡にスカウトされ入団する。

1984年に新日本プロレスを脱退しUWFへ移籍する。

1998年にUWFはより実践に近い団体となり第2次UWFと呼ばれる。

新生UWFは約3年で解散することになるが、1991年に前田日明はリングスを設立する。

リングスは後のPRIDE王者でもあるヒョードルやノゲイラも排出しており、PRIDEにも大きな影響を与えている。

1999年、前田日明は引退試合でレスリングの怪物アレクサンダー・カレリンと対戦している。

引退後もプロモーターとして活躍。

2005年に設立されたHEROSではスーパーバイザーとして選手の育成もしている。

レミギウス・モリカビュチスや所英男といった選手も前田日明が発掘している。

2008年にはTHE OUTSIDERを設立した。

アウトサイダーでは、朝倉兄弟や金太郎といった後のRIZIN選手も発掘している。

当時は日本格闘技が低迷している時代でもあり、不良を集めて戦わせるというスタイルが一般うけして、2010年前後の時期は半分素人のような選手が多い中でも日本で一番人気の格闘技団体になっていた。

 

小池栄子の旦那フルボッコ事件

前田日明の有名な事件として、坂田亘フルボッコ事件がある。

当時まだデビュー何戦目かの新人だった坂田が、塩試合をしてしまった後の会見の態度が気に入らなかったか何かの理由で前田が坂田を椅子でボコボコにするという...。

映像を見ると、結構エグいことになっていますが、本人曰く急所は外しているようで、坂田も怪我はなかったとのことです。

まあこのあたりはプロレスラーなので半分は見せしめでやってるっぽいですが、それでも今の時代にやったら大問題になりそうですね。

 

実は読書家で博学

アウトサイダーもそうですが、HEROSのアドバイザー時代から輩っぽいところが目立ってて、たまにバラティに出てもそんな役割ばかりだったのでチンピライメージが常にありました。

しかし実際はかなりの読書家のようで、格闘技の知識はもちろんですが、武術、武道、兵器、軍隊、歴史、政治といった他ジャンルに渡る知識が非常にあり博学です。

現在はYouTuberとしても活躍しており、その博学っぷりも発揮しています。

 

ただ頭が良いだけではなく、ただ悪いだけではないという、格闘家にはあまりいないタイプのように思えます。

非常に勉強熱心なところもあり、久保優太の格闘家塾(オンラインで月額いくらかで入れる)に入っていると言っていました。

60歳を超えた今でも格闘技の技術を研究しており、様々な知識を身につけているだけあって非常に話が面白いですね。

アウトサイダー対談も面白いですね。

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