グレイシー一族について調べてみました。

日本のリングでもお馴染みのグレイシーも多いですが、基本的にはグレイシー一族は「エリオ」と「カーロス」の2人の息子たちが有名です。

 

エリオグレイシー

 

生年月日:1913年10月1日
逝去:2009年1月29日(満95歳)
身長:175cm
国籍:ブラジル

 

エリオ・グレイシーは・グレイシー一族の中でも本家と呼ばれる一族で息子たちは日本でも有名な名前が多いと思います。

エリオ自信もセコンドなどでも来日しておりPRIDEなどの会場にもよく来ていたのでテレビでもよく紹介されていました。

2009年に亡くなっていますが、95歳まで生きています。

 

息子は7人おり、末っ子のホビンはエリオが58歳のときの子供です。

長男のヘウソンも39歳のときの息子なので子供は多いですが、年を取ってから多くの子供を作っていますね。

エリオ自信も柔術家として実績のある選手のようですが、当時の映像などはほとんど残っていないのでどの程度の実力なのかは不明ですが、一族の人はみんな強いと言うでしょうね。(長なので当然でしょうけど)

 

エリオの息子たち

長男:ホリオン・グレイシー
生年月日:1952年1月10日

 

MMAの実績などは特にないが、あのUFCの創立者の一人でもある。

柔術家としては全世界でもごく少数しかいないブラジリアン柔術の9段赤帯の保持者でもある。(2003年にエリオから認められたもの)

世代的いにMMAがまだない時代の選手なのでヒクソンやホイスほど有名ではないですが、グレイシー一族の長男でUFCを作った人です。

 

 

次男:ヘウソン・グレイシー
生年月日:1953年3月28日

実績などこれと言った情報がなく詳細は不明。

 

 

三男:ヒクソン・グレイシー
生年月日:1959年11月21日

日本では最も有名なグレイシーでしょう。

詳しくはこちらの記事からどうぞ⇒ヒクソングレイシーについて

 

 

四男:ホウケル・グレイシー
生年月日:1964年7月22日

ホウケルに関しても日本での実績は特になく詳細は不明。

 

 

五男:ホイラー・グレイシー
生年月日:1965年12月6日

ホイラーはPRIDEにもHERO’Sにも参戦している。

PRIDEでは桜庭和志に腕を決められて、HERO’Sのトーナメントでは山本KIDにワンパンでKOにされたのが印象に残っている。

 

 

六男:ホイス・グレイシー
生年月日:1966年12月12日

ホイスは日本ではヒクソンの次に有名なグレイシーでしょうか。

UFCの初期では敵なしの強さを誇っていました。日本では桜庭和志との無制限ルールの試合が最も印象に残っています。

元々ヒクソン最強説が流れたきっかけは当時の総合ルールで無敵の強さだったホイスが「兄のヒクソンは自分の十倍強い」と発言したことがきっかけでした。

ヒクソンはMMAでの実績はそこまでないので、総合ルールではホイスが一番実績も実力もあるグレイシーですね。

 

 

七男:ホビン・グレイシー
生年月日:1971年8月17日

エリオの息子7人兄弟の末っ子。日本での実績はほとんどないので詳細は不明。

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カーロス・グレイシー

生年月日:1902年9月14日
逝去:1994年(満92歳)

カーロスはエリオの兄にあたる人物で、ブラジリアン柔術創始者。

息子のカーロス・グレイシーJrの息子(孫)にはヘンゾ、ハウフ、ハイアンなどがいる。

 

 

ヘンゾ・グレイシー
生年月日:1967年3月11日

MMAの実績はPRIDEでは桜庭和志と戦い、UFCのではマット・ヒューズと戦っている。

 

ハウフ・グレイシー
生年月日:1971年5月25日

MMAではデビューから6連勝で打撃もできる新型のグレイシーとされたが、PRIDE武士道で五味隆典に6秒でKO負けをした。その試合以降はMMAの試合をしていない。

 

 

ハイアン・グレイシー
生年月日:1974年8月14日

桜庭和志のグレイシー4連続狩りで4番目に狩られたグレイシーではあるが、唯一判定までもっていったグレイシーでもある。

桜庭戦以外では特別に有名な試合はないですが、MMAでの試合はすべて日本人しか行っていない。

 

まとめ

グレイシー一族は主にエリオの息子からなる本家と、その兄カーロスグレイシーの息子jrの孫世代のカーロス派の2つのグレイシー一族が日本では有名です。

現在では、エリオの孫世代になるヒクソンの息子クロングレイシーが日本では活躍しています。

その他のグレイシーも孫世代がこれからMMAで活躍するかもしれませんね!

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