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マクレガーVS GSPというメガマッチの実現へ

UFCのレジェンド王者のひとりGSPことジョルジュ・サン・ピエールが先日、マイケル・ビスピンを破りミドル級の王者に輝きました。

ですがGSPは潰瘍性腸炎を理由にすぐにミドル級のタイトルを返上しました。

 

2013年のからの4年間の長期休養の理由も心身共に疲労しているとのことでしたが、サン・ピエールは「健康を取り戻すには時間が必要だ」と語っている。

GSP現在36歳。今後が気になる人も多いだろう。

 

サン・ピエールの所属するジム「トライスタージム」の代表であるフィラス・ザハビ氏が先週現地メディアのインタビューに応じたと報道された。

ザハビ氏は次は『メガファイト』になると発言したようだ。

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以下サン・ピエールのヘッドコーチのコメント

「ジョルジュはまもなく回復してジムに戻ってくるだろう。そして次の試合はメガファイトになるだろう!」とザハビは言う。「誰との試合を見たい? マクレガーか? メイウェザーか? マクレガーならメガファイトになるね! まちがいなくジョルジュはビッグでエキサイティングな試合をするために戻ってくるだろう」

画像引用元:http://efight.jp/news-20171220_275608

 

ザハビ氏はマクレガーとメイウェザーの名前を上げて、GSPの次戦はメガファイトになると発言した。

最近の世界の格闘技の流れを見ると、マクレガーやらメイウェザー、パッキャオなどの名前を出せば良いって風潮は確かにありますね。

 

ですが、メイウェザーとのボクシングマッチはさすがに難しいとしても、マクレガーは十分に実現可能な相手であると各紙も感じているようですね。

マクレガーの復帰のメドは未だに立っていませんが、それでも次戦はボクシングマッチでもなく、WWEでもなく、MMAだと明言しています。

詳細記事はこちら⇒マクレガー最新パッキャオ戦は実現なし。復帰は2018年UFCか!?

 

フェザー級、ライト級と2階級を制覇したマクレガーは次の目標をウェルター級に定めているとの報道もあります。

対してサン・ピエールはミドル級の王座を返上して元の階級であるウェルター級に戻る意向を示していますね。

 

マクレガーの1年以上ぶりのUFC復帰戦がGSP戦ともなれば、またメガマッチだと騒がれます。

メイウェザー戦以降、中々見合う対戦相手がいなかった感も否めないマクレガーにとっては、GSPという伝説のUFC王者は最高の相手かもしれませんね。

 

先日のビスピン戦を見る限り、まだまだGSPもチャンピオンクラスのバリバリ選手です。

もし実現したとしたら両者の体格差を考慮すれば、GSPが圧倒的に有利のようにも思えますが・・。

両者UFCの契約にあるスター選手だけに現実的に実現する可能性は十分ありそうなドリームマッチでしょう。

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