格闘日記

イゴール・タナベはサトシクレベルに続くRIZINのスター選手となるか

来たる3/23日開催のRIZINランドマーク9にて、いい加減にせいやおじさんとの対戦が決定しているイゴールタナベさんについて軽く触れていこうと思います。

現在当ブログは毎日更新日記を実地しています。

ネタが付きない限りは毎日更新やれそうな気がしています。

こんな感じで、毎日選手の紹介とか、何か1ネタ更新していきます。

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イゴール・タナベ


(RIZIN公式より引用:https://jp.rizinff.com/_tags/%E3%82%A4%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%99)

ストラッサー戦前の時点でのMMA戦績は5戦5勝。RIZINでの戦績は3戦3勝です。

RIZINでは、デビュー戦で阿部大治から一本勝ちをしており、大晦日には日本ウェルター級の毛深い選手権大会覇者の安西先生相手にも秒殺勝利しています。

ネタにしてしまいましたが、安西信昌は冗談なしにノージョークで強いです。

RIZINデビュー前には、引退を3ヶ月で撤回したメルビン・マヌーフとも対戦しています。

MMAデビュー2戦目でマヌーフにも一本勝ちしているので普通に強いです。

サトシ、クレベルと同系統の選手ではありますが、一番の違いとしては、UFCを目指している点でしょうか。

 

UFC王者を目指します!と、名言しているのか、よくわかりませんが、多分UFC目指しています。

さすがにRIZIN王者が最終目標で「誰もが辿り着かなかった場所」はイキリすぎなので、間違いなくUFC王者を目指しています。

 

イゴールタナベの特徴

柔術家で極めがとにかく強く体が大きいです。

RIZINに参戦する際に、榊原氏は「ヘビー級でも・・」みたいなことを言ってたくらい大きい選手です。

ミドル級の選手をヘビー級でやらせようとは、さすバラ組長!だなと思いまいしたが、実際にウェルター級の減量はかなり厳しいようです。

大晦日の安西先生(変換でてくる)戦では減量苦で前日会見を欠席したほどでした。

ブラジル人らしく家族愛も強く、嫁ラブ演説を試合後に毎回してくれます。

サトシに比べると、非イケメンですが、日本語はサトシ、クレベル以上に流暢(ほぼネイティブ?)なので日本で人気になれるポテンシャルは十分にありますね。

まとめ

正直、起一では相手にならないのでワンサイドで勝ってしまうとは思いますが、今後期待できる選手だと思います。

RIZINはウェルター級の層が薄すぎるので、トーナメントとかやっても微妙ですが、ベラトールにはウェルター級は強い選手がウジャウジャいるので、そこらへんとやって欲しいですね。

海外の強敵とやるまでは、強さも未知数なので期待値も高いです。

 

余談ですが、日本人初のUFC王者という概念って、どこまでが日本人なのか問題がある気がします。

リョート・マチダは日本人じゃねーのかよ!って話にもなりますし、サトシとかクレベルも試合前に君が代流しているくらい日本人の魂を持っているのに、きっとUFCで王者になっても「日本人初の」とはならないはず...。

この手の問題は人種の話にも関わるので、こっちはそんな深い意味で言ってないのに、「こいつは日本人じゃねーって差別されたわ!」みたいにとらわれてしまうこともありデリケートな部分でもあります。

個人的には、クレベルもサトシもイゴールも日本人扱いでお願いしたいところです。

いやでも日本人と外国人ではフィジカルが~とか、そんな話にもなると思いますが、まあもう良いです。

気が早いですが、イゴールがUFCへ行ったときは日本代表として頑張って欲しい!






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