ミノワマン

本名(旧リングネーム):美濃輪 育久(みのわ いくひさ)
生年月日:1976年1月12日
身長:175cm
体重:80kg
階級:ウェルター級
愛称:リアルプロレスラー
国籍:日本
出身:岐阜県 羽島市

選手メモ

ミノワマンは日本のプロレスラー、総合格闘家。

2018年現在も現役の選手でMMAのプロ戦績は100戦を越える超人。

超人になりたいという思いもあり、リングネームを途中から本名からミノワマンへ変更した。

キン肉マンの大ファンでもあり、幼少期からプロレスラーに憧れていた。

中学生までは喘息もあり、身体も小柄だったため「将来の夢はプロレスラーになりたい」と進路相談で先生に話すと、学校の先生からは「お前の身体では無理だぞ」と止られたという。

 

若手の頃からパンクラスで実績を積み、2003年大晦日にPRIDEに参戦。

2005年に開催されたウェルター級トーナメントや無差別級トーナメントにも参戦した。

無差別をやるには小柄な体格だが、自分よりも大きな身体の相手と試合をすることが多い。

 

「スタンディング・リアル・フェスト」と名付けたパフォーマンスも人気で、ミノワマンが勝利するとロープから各4方向へ向けて両腕を8回かかげる。

SRF8回

 

PRIDE消滅後もDreamなどの大舞台で試合を行い、2009年には無差別のスーパーハルクトーナメントに参戦し、ボブ・サップ、チェ・ホンマン、ソクジュといった強敵を次々に倒して見事優勝を果たした。

 

近年は怪我に苦しみながらも2018年現在40歳を超えても未だに現役。

目指すところは超人なのか、狂人なのか、、、プロキャリア100戦以上もあるが未だに戦い続けている。

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ミノワマンの現在は

2018年現在は怪我で試合をできない期間も長いですが、近年も年に1~2試合は行っています。

主戦場はパンクラスや韓国のロードFCなどが多いです。

神取忍の企画「誰がギャビを倒す」のVTRにも出演したりしてました。

RIZIN参戦もあるかもしれませんね。

全盛期の強さ

ミノワマンは階級的にはUFCのウェルター級くらいの選手ではありますが、基本的に大きい選手と試合することが多かったです。

逆にあまり同階級の選手と試合をしているイメージがありませんが、同階級のトップファイター相手にもそこまで良い結果は出していませんね。

ミノワマンの100戦以上あるキャリアの中で一番の実績というと、やはり超人トーナメントの優勝でしょうかね。

 

決勝戦のソクジュ戦は八百長疑惑も浮上しましたが、それほどまでにミノワマンの動きも良かったですし、ソクジュも膝を怪我していたりと動きが微妙でした。

個人的には田村潔司と桜庭和志とPRIDEで戦った試合は印象的でしたね。

桜庭も田村もミノワマンからすると階級上の選手ですが、面白い試合をしていました。

普段赤いパンツを履くミノワマンが田村戦は白いパンツだったのも印象に残っています。

 

ミノワマンは記録よりも記憶に残るというタイプのファイターではありますね。

日本人の中で最高レベルに人気のある良い選手であることは間違いありません。

ミノワマンの奇抜な髪型

最近はさすがに年齢もあるのか、髪型は普通になってしまいましたが、昔の美濃輪は髪型もカッコよかったですよね。

ロン毛だったり、襟足だけやたら長かったり、いきなりスキンヘッドにしたりと、、、まぁとにかく変人っぷりは髪型にも出ていました。

良く「ヘブン」とか言ってましたが、、、どこまでキャラで本音なのかも分かりませんね。

結婚もしていた

ミノワマンみたいな変わり者は一生独身ではないのか?

と、思っていましたが2009年に自身のブログで結婚報告をしていたようです。

案外、こーゆう変な人っぽい人のほうが普段からしっかりしていたりするものですよね。

子供がいるかは不明ですが、、、普通にいそうな気がします。

まだまだ現役のミノワマン。2018年以降も彼の試合が見たいですね。60歳まで超人として現役を続けて欲しいです。

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