2018年の3月で丸4年目を迎える新生k-1だが、

この3月に新生k-1史上最大級のビッグイベントの開催が決定している。

 

さいたまスーパーアリーナで今までよりも大規模な大会を実地するとしてかなり力を入れている。

 

これまでk-1はトーナメントを大会のメインにすることしかなかったが、ここへきて全ての階級の王者が揃ったこともあり、

トーナメント戦よりもタイトルの防衛戦(タイトルマッチ)をメインに組むような形にする方針のようだ。

 

3月のさいたまスーパーアリーナ大会ではトーナメントの実地はなく、全8階級の王者によるタイトルマッチ(武尊の持つフェザー級のみはタイトル戦なし)が決まったようだ。

 

各階級の王者の中でも、新生k-1のカリスマとして注目を集める武尊だが、現在は自身よりも1階級上の王者である大雅とスーパーフェザー級のタイトルマッチを行うようだ。

武尊が勝てば、k-1史上初の3階級制覇ということになる

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武尊と大雅のこれまでの激闘

両者はこれまで2度対戦している

一度目の対戦は2014年11月3日

このときは武尊が3R13秒でバックブローでKO勝利

 

二度目の対戦は2015年4月19日

トーナメント決勝戦で対戦しこのときも武尊が2度のダウンを奪い力の差をみせて勝利した

 

最後の対戦から約3年の月日が経過した2018年の3月に再戦ということになった

 

大雅は現在21歳だが、武尊と対戦した当初は18歳だったのであれから成長もしている

階級も55kgから60kgまで上げており、現在は60kgの世界王者となっている

 

連敗した大雅が王者で、連勝した武尊が挑戦者という逆の立場での試合というのも注目のポイントだ

 

ファンからは武尊は勝てる相手としか試合をしないと言われるが、大雅は新生k-1の日本人選手の中では間違いなくトップファイターといえる

 

天心との対戦にばかり注目があつまり収集がつかない状況にはなっているが

新生k-1が現実的に用意できるシナリオ、対戦相手としては最強の相手が用意できたのではないでしょうか

 

武尊が勝てば3階級制覇ということでますますk-1での立場が絶対的なものになり天心との対戦が先の伸びになりそうですが・・

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