プロフィール
生年月日:1977年11月11日
身長:180cm
体重:70kg
ニックネーム:「ミスターストイック」

選手メモ

小比類巻 貴之(こひるいまき たかゆき)は日本の元キックボクサー。

リングネームを 2008年8月28日に小比類巻 太信(こひるいまき たいしん)に変更した。

引退後はジム経営をしており、新生k-1においても野杁や小沢海斗といったトップファイターが小比類巻道場の所属選手としている。

現役時代は魔娑斗に継ぐk-1MAXの日本人ナンバー2として活躍した。

 

同じく日本人ナンバー2のポジションにいた佐藤嘉洋とは2008年に世界トーナメントの枠をかけて対戦が決まっていたが、小比類巻の怪我により実現はしなかった。

佐藤 嘉洋はk-1MAXには初期からの参戦ではないので、佐藤の参戦後は小比類巻のポジションはもう少し低くなった。

メンタル面にムラがあったりして、日本トーナメントでは噛ませ犬として登場したボビー・オロゴンの弟のアンディ・オロゴンにまさかのダウンと奪われて敗北したりもした。

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引退後は

上記の通り、引退後はジム経営をしている。

小比類巻のジムからは現在のk-1でも活躍する選手が多数在籍している。

中でもゲーオを破り65kg級の世界王者となった野杁正明は小比類巻道場の選手の中でも頭一つ抜けた存在か。

 

魔娑斗との再戦の噂も

現在時代、魔娑斗と小比類巻は3度対戦している。

戦績は小比類巻の1勝2敗と負け越している。

魔娑斗は現在引退後も2015年には山本KID、2016年には五味隆典と大晦日に戦っており、2017年には小比類巻の名前も上がっている。

コヒと魔娑斗と4度目の対戦が実現するのか・・実現すれば注目の一戦となる。

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