卜部功也

プロフィール
生年月日:1990年6月8日
身長:172cm
体重:62kg
階級:ライト級
愛称:「アンタッチャブル」

選手メモ

卜部功也は日本のキックボクサー。

母親はフィリピン人のハーフで、k-1の元世界王者の卜部弘嵩は実兄。

サウスポースタイルではあるが利き手は右利き。

k-1甲子園でも活躍しており、高校生の頃から注目されるトップファイターだった。

旧k-1崩壊後はKrushを主戦場で戦い、新生k-1が新設されてからはk-1を主戦場とする。

 

2015年1月18日に開催された新生k-1の初の-60kgとトーナメントでは決勝戦で兄弘嵩との兄弟対決を制してk-1初代ライト級の王座を勝ち取った。

同年11月に兄と再びタイトルマッチで対戦することになり、今度はKO敗けをしてタイトルを奪われた。

 

2016年4月24日に開催された-60kg級の日本トーナメントでは決勝戦で大雅に敗れる。

同年9月に開催された世界トーナメントでは決勝戦で兄弘嵩を破って勝ち上がってきた大雅と対戦し、1RKOで勝利し世界王者を再び取り戻した。

 

その後は階級を60kgから62.5kgに上げた。

2017年2月25日には階級を上げて初のトーナメントに参戦したが、強敵ゴンナパー・ウィラサクレックを相手に判定3-0で敗れた。

2018年3月21日のk-1最大のビッグイベントにてライト級王者「ウェイ・ルイ」との対戦が決定している。

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ファイトスタイル

右利きのサウスポースタイルで戦う。

相手の攻撃を交わして確実に相手を削っていくのが特徴的。

KO率はそこまで高くはないが、ローキックや左ストレートでのKOも多くパンチもキックもバランスよく使いこなせる。

人物

K-1ジム相模大野 KREST(クレスト)に所属する。

同じジムには、兄の卜部弘嵩、武尊、山崎 秀晃、佐々木 大蔵らがいる。

 

元々はチーム・ドラゴンの選手でk-1の旧プロデューサー前田憲作の教え子だったが、

2016年に方向性の違いという理由で上記のトップ選手ら全員が前田の元を離れて新しいジムクレストへ流れた。

卜部功也 ベストバウト

卜部功也VS卜部弘嵩(2度目)

 

功也が王者として挑戦者の兄弘嵩を迎えた一戦。

序盤は圧倒的にスピード、テクニックで勝る功也がペースを握っていたが、兄が飛び膝蹴りで形成逆転。

精神面での差を見せて兄が逆転勝利をした。

卜部功也VS大雅(2度目)

 

日本トーナメント決勝戦で一度対戦しており、そのときは大雅のスピードに圧倒されて判定敗けをした。

世界トーナメント決勝戦も日本トーナメントと同じ組み合わせとなった。

功也自身のリベンジもだが、大雅は2回戦で兄弘嵩を倒して勝ち上がってきている。

結果は功也が力を見せての1RKO勝利を収めた。この試合を最後に功也は階級を62.5kgに上げた。

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