総合格闘家

UFCフェザー級王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキー選手プロフィール

プロフィール

生年月日:1988年9月29日

身長:168cm

リーチ:182cm

階級:フェザー級

バックボーン:レスリング

国籍:オーストラリア

異名:ザ・グレート

選手メモ

幼いころからレスリングを始める。

14歳からはラグビーを本格的に始め、オーストラリアではラグビー選手として活躍する。

2011年(当時20歳)のころにコンディション管理のトレーニングの一貫として総合格闘技を始める。

結果的に、総合にハマったのか2012年にはラグビーを辞めてMMAでプロデビューを果たす。

その後も順調にキャリアを重ね、2016年にUFCデビューする。

UFCデビュー戦では日本の粕谷優介を相手に2R2:06でパウンドでTKO勝利する。

2019年12月14日UFC245にてマックス・ホロウェイとフェザー級のタイトルマッチを行い判定3-0で勝利しUFC王者となった。

その後、UFC251でホロウェイとはダイレクトマッチでタイトル戦を行うも判定2-1で返り討ちにしてみせた。

MMA通算戦績は、23戦22勝 (11KO,3一本) 1敗。

 

元々は100kg近い体格をしていた

168cmと身長は低いが、ラグビーをしていたため体重は97kgあったという。

そこから徐々に減量をしてUFCではフェザー級(-65.8kg)で戦っている。

デビュー当時はウェルター級(-77.1kg)で試合をしている。

幼少期にはレスリング経験もあるが、試合では強烈な打撃も得意としている。

 

日本人との対戦歴

UFC参戦する前には、PXCというアメリカの総合格闘技団体で日本の矢地祐介との対戦経験がある。

試合は4Rでヴォルカノフスキーが三角絞めで勝利している。

UFC参戦後は、デビュー戦で粕谷優介、次戦で廣田瑞人と対戦している。

日本人初のUFC王者が誕生するのはまだ先の話になりそうだが、フェザー級という階級だけに今後も日本人でも実現のない相手ではない。

ちなみに、日本ではRIZINだと朝倉未来がこの階級で戦っているが、本人も試合後のインタビューで「UFCのトップどころ相手に勝てる気がしない」と語っているため、ちょっと荷が重いだろう。

現状、UFCフェザー級は日本人やRIZINの選手で太刀打ちするのは厳しい階級である。

2021年にはRIZINがフェザー級を中心にトーナメントを開催するといっているが、UFCトップどころとの比較も何かとされやすい階級なので注目をしていきたい。

アレクサンダー・ヴォルカノフスキーの次戦は、2021年3月27日開催のUFC260にてブライアン・オルテガとの2度目の防衛戦が予定されている。






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