アルバート・クラウス

生年月日:1980年8月3日
身長:173cm
階級:ミドル級(70kg)
国籍:オランダ

選手メモ

アルバート・クラウスはオランダのキックボクサー。

k-1MAXの初代世界王者として長く日本で活躍した。

初期の頃のMAXでは魔娑斗の最大のライバルとしても注目されたが、2003年には魔娑斗が世界王者となった。

2004年、2005年とブアカーオやアンディ・サワーといった強豪選手が世界から集まってくるとクラウスは次第に勝てなくなっていった。

アルバート・クラウスの現在

k-1での試合は2011年が最後で、その後日本では2試合しか行っていないが2018年現在も現役選手で海外では試合を定期的に行っているという。

クラウスは引退時期について「自分のモチベーションが続く限りは戦い続けたい」と話している。

最近では、2017年末に小比類巻とエキシビションマッチを行った。

 

k-1は一度消滅したが、現在は再び復活しており、MAXのときの階級も復活し盛り上がりを見せている。

クラウス自身も「オファーがあれば再びk-1のリングにも上がりたい。自分のファンはオランダよりも日本に多いからね」とも話したようだ。

クラウスの息子のグラードゥスくん

息子のグラードゥスくんもキックボクシングを行っておりプロを目指しているようだ。

小さい頃からクラウスの紹介映像などで登場していたグラードゥスくんも2018年で17歳になるという。

 

今ではクラウスよりも身長が高いようだ。

クラウスジュニアも将来的には新生k-1への参戦を視野に入れているようだ。

年齢的にはk-1甲子園の世代ではあるが、近い将来プロのほうにも参戦する日が来るかもしれない。

もちろん父クラウスも未だに現役選手なので、クラウスのk-1参戦も期待したいですね。

参考元:https://queel.me/articles/1196

クラウスから日本のファンへメッセージ

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