ホルヘ・リナレス

生年月日:生年月日:1985年8月22日
身長:173cm
リーチ:176cm
階級:元フェザー級世界王者、元スーパーフェザー級世界王者、元ライト級世界王者
国籍:ベネズエラ
異名:ゴールデンボーイ

選手メモ

リナレスは世界3階級制覇のプロボクサー。

17歳で来日して帝拳ジムに入ってから日本にも住んでいた。

日本語も普通に話せるレベルにうまい。

その後はフェザー級、スーパーフェザー級、ライト級と世界3階級制覇を達成する。

日本ではもちろん、アメリカでの評価も非常に高いボクサーで、次世代のスーパースターといわれた「フアン・カルロス・サルガド」と戦うまでは無敗だった。

ライト級ではパウンドフォーパウンドランク1位のロマチェンコと対戦し、結果は10RでKO負けとなったが、ロマチェンコからダウンを奪って強さを見せた。

現在はオスカー・デラホーヤのゴールデンプロポーションに所属しアメリカのジムで練習しているが、村田諒太や那須川天心など日本人選手が大一番前にリナレスの元で練習をすることも多い。

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ピックアップ

リナレスは日本語が上手だけどなぜ?

リナレスはインタビューなどで日本語で上手に話しています。

リナレスは17歳から日本の帝拳ジムの所属選手として日本に住んでいたこともあり非常に日本語がうまいです。

那須川天心や村田諒太とも練習している

リナレスは日本人選手とよく練習しています。

最近だとメイウェザーと試合する前の那須川天心とも練習をしていたことで話題になりました。

那須川は現在のキックボクシング界のスター選手で、キックボクシングでは素晴らしい戦績を残している選手です。

那須川がボクシングに転向するという噂もあり、本人も「将来的にはやるかもしれない」という発言もしています。

そんな中きまった大晦日のメイウェザー戦でしたが、リナレスとの練習でも素晴らしいポテンシャルを見せていたらしくリナレス曰く「那須川は井上以上」とのこと。

さすがにリップサービスのようにも聞こえますが、那須川天心の将来も楽しみになってきます。

結局天心は大晦日メイウェザーに秒殺されてしまいましたが、適正階級のトップランカーとかが相手でも一回やって欲しいところではありますね。

最強ボクサーロマチェンコとの一戦

ロマチェンコとは2018年に対決しており、体格ではロマチェンコを上まわるもオッズではロマチェンコが優勢でした。

結果はリナレスが10RKO負けとなりましたが、ロマチェンコから初ダウンを奪うなど見せ場も見せました。

リナレスのファイトマネーってどれくらい?

ボクシングの世界のファイトマネーは世界のトップレベルになるととんでもない額になってきます。

メイウェザーやパッキャオなど、今だとカネロなんかも何十億という金額を稼ぎますが、リナレスクラスの選手だとどれくらいもらっているのか気になりますよね。

ざっくりと調べた結果となりますが、リナレスは世界王者になって以降のファイトマネーだと、、、

概ね1000万円~3000万円ほどだと予想されています。

どうですかね。個人的にはもっと高いと思ってましたし、もう少し高くても良い気もしますが..

メイウェザーなど一部の選手を除くと、基本的には階級が重いほどファイトマネーは高くなるので、ヘビー級だと普通のランカーのワンマッチでも2000~3000万円くらいはもらっていたりします。

リナレスの階級(ライト級くらい)だとスーパーチャンピオンクラスにならないと1億円の大台には乗らないかもしれませんね。

ロマチェンコですらファイトマネーは1億円あるかどうかと言われています。

軽量級~中量級の選手が大金を稼ぐのはそれほど難しいともいえますね。

リナレスは引退してしまうのか?

2019年に早々に行われたリナレスの試合はパブロ・セサール・カノ(メキシコ)が相手でしたが、まさかの1Rに3度のダウンを奪われてのTKO負け。

スーパーライト級が厳しいのか、年齢的な問題もあるのか、ダメージの蓄積もあるのか、少し心配な負けではありますが、リナレス本人は試合後のリング上のインタビューでは前向きなコメントもしていたので、復帰戦に期待したいですね。

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