マークハントについて気になる情報をまとめました。

 

プロフィール
生年月日:1974年3月23日
国籍:ニュージーランド
身長:178cm
体重:120kg
ニックネーム:「サモアの怪人」

 

マークハントはk-1、PRIDE、Dream、UFCなどで活躍した格闘家。

43歳の現在でもUFCのトップ戦線で戦っている。

 

ファイトスタイルは豪快に打ち合うスタイルで、一撃で相手を倒すパンチとヘビー級史上類を見ない打たれ強さを併せ持つ。

k-1ではジェロムレバンナやミルコ・クロコップ、レイセフォーといった名選手と死闘を演じている。

 

日本の格闘技団体で活躍していたので日本での知名度はもちろん、現在はUFCで活躍しているので世界的にも有名な選手。

40歳を超えてもヘビー級のトップで戦えている数少ない選手。

元々はキックボクサーでk-1のリングで活躍していた。

k-1では2001年に世界王者にもなっている。

 

ミルコ・クロコップがPRIDEで活躍しだした2003年頃からハントもミルコの後を追いMMAへ参戦する。

当初はMMAに対応しきれずにあっさりと一本負けする試合も多かったが、その後UFCのトップランカーになるくらいにMMAでも結果を残す。

 

ハントの現在は?

ハントは2017年10月現在、43歳にしてUFCのヘビー級ランキング5位にランクしている。

年齢もあるので一回でも負けると引退がささやかれるが、それでも次戦ではしっかり結果を残して43歳にしてトップランカーとして君臨している。

本人もまだまだ現役で戦う意思を示しており今後UFCのヘビー級王者になることに期待される。

---スポンサーリンク---

記憶障害がある?!

ハントは現在、長く戦ってきた代償が出てきていると語っている。

どうやらパンチドランカーのような症状が出てきているようだ。

昔の記憶はあるが、昨日のことが思い出せなかったり、上手く話ができなかったりという症状が出ているようです。

 

記憶生涯の症状についてハント自信がこんな風に語っているようです。

 

ハント「俺は時折眠れないこともあるし、言葉がうまく出ないこともある。記憶状態もよくなくて、昔の事は覚えているが、昨日ことは思い出せないことがあるんだ。これが今まで戦ってきた代償だよ。何人もの薬物違反者と戦ってきてそいつらから受けたダメージによるものだ。ドーピングを使うのは間違っているよ。」

 

さらにドーピング検査に引っかかる選手が多い事実にハントはこう語っている。

 

ハント「もし、ドーピングがなければ俺はチャンピオンになっていただろうな。そうすれば俺は今頃は引退してて、家で毎日ゲームをやってケンタッキーを食べていただろうな。奴らはドーピングをしなきゃ俺に勝てなかっただろうね。俺はトップに立つために自分の血と汗を支払ってきた。やつらはここに来るためにドーピングを使ったんだよ。くそったれだな。」

 

それでもハントはまだ戦う気持ちがあるようで、もし戦い続けることで自分が壊れてもそれを受け入れる覚悟もあるようです。

違反薬物を使ってでも勝とうする選手が多い中、ハントのこの発言は感じるものがありますよね。

 

後日ドーピング検査に引っかかれば試合自体が無効試合になるだけのケースが多いですが、ドーピングの力で無駄に相手に与えるダメージも考慮すれば、薬物違反者に対してのUFCの今の処罰は甘いと思いますし、事前のチェックをもっと厳しくするべきですよね。

 

過去の日本での大会もドーピング検査は甘かったとも言われており、ハントの負け試合の中には公になっていないドーピング違反者との試合もあるかもしれません・・。

 

王者になれば大金が動きますし、選手の人生にも関わる問題です。

 

本当にドーピングに関してはもっと厳しく取り締まって欲しいですね。

ハントはすでに長い戦いの代償があるようですが、、、それでも今後もハントの熱い戦いをファンとして応援していきたいです。

 

※追記 10/28

ハントのパンチドランカーの話はどうやら誤報だったようです。

詳しくはこちらの記事で⇒ハントがUFCを出場停止に その理由とは?

 

関連記事

ジェロムレバンナの現在 2017年に現役復活もある?
アリスターオーフレイムは違反薬物ドーピングをやっているのか?

---スポンサーリンク---