アリスターオーフレイムについて気になることをまとめました。

 

プロフィール
生年月日:1980年5月17日
国籍:オランダ
身長:193cm
体重:112kg

 

オーフレイムはPRIDE、k-1、Dream、UFCなどで活躍している総合格闘家。

兄のヴァレンタイン・オーフレイムも総合格闘家で初期のPRIDEに参戦していた。

アリスターは若いころからPRIDEには出ていたが、初期の頃はミドル級(-93kg)でk-1に参戦したときのようなゴリゴリな筋肉ではなく、どちらかといえば細身のテクニックタイプの選手だった。

2000年代後半にはk-1にも参戦しチャンピオンにもなった。立ち技の猛者ピーター・アーツを完封し、バタハリもKOしている。

 

アリスターオーフレイムの現在

日本でも活躍したオーフレイムですが、現在はUFCで活躍しています。

 

2016年9月に行われたヘビー級タイトルマッチでミオシッチに敗れましたが、

その後マークハント、ヴェウドゥムと強敵相手に連勝して2017年現在はヘビー級ランキング1位です。

またミオシッチとヘビー級タイトルをかけて戦うこともあるでしょうね。

 

2017年現在、37歳のアリスターですがまだまだ最前線で戦っています。

日本で活躍していた選手が長く海外でも活躍しているのは嬉しい限りですね!

アリスターがUFCヘビー級チャンピオンになることに期待ですね。

 

筋肉は偽物だった?!

アリスターオーフレイムといえば、ゴリラのようなバキバキな筋肉が特徴的ですが、上記した通りに元々はそこまで大きい選手ではありませんでした。

2005年に開催されたPRIDEミドル級トーナメントに参加したときのウエイトは-93kgで細身でした。

 

2005年PRIDEミドル級グランプリ出場時

準決勝でのショーグン戦の会見にて

 

確かに凄い肉体ではありますが、同じ階級のシウバやショーグン、アローナと比較してもそこまで大きいわけではありません。

 

翌年の2006年に開催されたPRIDE無差別級のトーナメントにもアリスターは参戦しています。

そのときは体重差のない無差別の試合で一回戦でファブリシオ・ヴェウドゥムと対戦して一本負けをしています。(その後ヴェウドゥムとは2回戦い2回とも判定勝利します)

そのときの体格も絶頂期ほどではなかったです。

 

 

アリスターの身体が急激に大きくなりだしたのがk-1参戦時あたりからでしょうか。

後ろ姿ですが、この時点ではもうかなり身体が大きくなっていましたね。

 

★2008年大晦日 バダハリ戦

 

 

その後UFCに参戦してブロック・レスナーとのビッグマッチが決まりレスナーに完勝した。

 

2012年5月26日にジュニオール・ドス・サントスとタイトルマッチが決まっていましたが、

抜き打ちのドーピング検査の結果陽性反応が出て9ヶ月間の出場停止をくらいます。

 

そのときのドーピング検査では、テストステロンが規定値が『常人の10倍以上』検出されたようです。

その後、アリスターの尿からは常人の14倍のテストステロンも検出されています。

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ブロック・レスナー戦時点

 

その後復帰戦でヒョードルも倒したアントニオ・シウバと戦うことに

 

 

そのときの肉体がこちら

 

確かにかなり小さくなっていますね(^^;

 

日本の格闘ブームだったPRIDE、k-1当時はドーピング全盛期とも言われているので、日本での試合でもドーピングをしていた可能性はありそうですね。

過去の記録などが消えることはありませんが、特に日本ではk-1チャンピオンになって以降の後半の活躍はパワーありきなイメージだけにドーピングで作られた物だと思うと残念なところもありますね。

 

それでもアリスターがトップファイターであったことは間違いありませんし、UFCでドーピング引っかかった後も名勝負はしています。

それにアリスターだけがドーピングをしているわけではなく、ブロック・レスナーもマークハント戦の後にドーピング検査に引っかかっていますし、スーパーヘビー級の筋肉バキバキの選手はみんな怪しく思いますね^^;

 

UFCなど大きな大会のタイトルマッチでもドーピングで引っかかる選手がいるのは非常に残念です。

ドーピングや違法な筋肉増強などする選手が今後出ないことを祈ります。。。

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