ビリー・ジョー・ソーンダース(サンダース)

生年月日:1989年8月30日
身長:180cm
階級:ミドル級
国籍:イングランド

選手メモ

ビリー・ジョー・ソーンダースはイングランド出身のボクサー。

日本語表記では「サンダース」と表記されることが多い。

現WBO世界ミドル級王者。

アマチュアでのキャリアもあり、北京五輪のウエルター級(69kg)の代表でも出場している。

北京五輪では二回戦で敗退し、その後プロへ転向しWBOミドル級世界王者となる。

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サンダースの強さは?

サンダースは世界王者になるくらいなので当然実力はありますね。

ですが、この階級にはゴロフキンという絶対王者が長く君臨しています。

ゴロフキンについて詳しくはこちらの記事

 

またこの階級には、現在はミドル級のベルトこそ保持していないが、サウル・カネロ・アルバレスというスーパーボクサーもいる。

サンダースはWBOの世界王者ではありますが、ゴロフキンやカネロよりは格下のボクサーとなります。

同じく日本の村田諒太やメキシコのロベルト・ガルシアも世界王者のベルトこそは保持しているものの、その上にはスーパー王者のゴロフキンが存在し、2人はWBA,WBCのそれぞれ「レギュラー王者」という扱いです。

 

サンダースの強さに関しては、並の王者レベルの強さはあると思いますが、歴史に名前を残すスーパー王者ほどではないという感じですね。

ファイトスタイルも安全運転タイプのボクサーなので、ここぞというときにラッシュをかけることもなく、ポイントで上回ると逃げて判定勝利を狙うタイプです。

まぁ最初のほうはそうでもなかったんですけどね。やはり世界レベルになってくると必然的にKO率も下がりますし、勝つために固いボクシングをする選手も増えてくるのはしょうがいないとは思います。

サンダースのこれまでの戦績

プロ戦績:26戦26勝12KO

KO率:46%

※2018年4月時点

 

今のところプロでは敗けなしです。

カネロやゴロフキンとの試合も噂されている選手ですが、毎回なんやかんや理由をつけて逃げている感じもしますね。

アマチュアでの戦績はオリンピックにギリギリ出れるくらいんではあったので、村田諒太のほうが上ですね。

村田諒太との試合も噂されており、WBOの統一戦に期待されます。

サンダースの息子が対戦相手のムスコを殴って話題にww

サンダースの息子が会見で対戦相手の股間を殴って話題になりました。

息子がムスコを殴るというw

 

子供の教育ながなっとらん!と海外では怒りコメントが多かったようですね。

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