マークハントは健康状態の問題からUFCから長期離脱していましたが、この度正式にUFCの復帰が決まったようです。

自身のインスタグラムにUFC221で復帰戦が決まったことを報告しています。

ハントとUFC、ダナ・ホワイトには確執があるように報道されており、実際にハントもインスタグラムで怒り心頭していましたが、どうやら一連の騒動は落ち着いたようです。
 

 

簡単に経緯を説明すると、

ハントにパンチドランカーの症状が出ていると報道があり、UFC側がハントのUFC出場を停止に

ハントはこの対応に激怒し、「あれはジョークだ」としたが、

後の報道ではUFC側がハントへ精密検査へ来るようにVIP待遇で招待状を出したがハントは検査を拒否したとされていました。

そもそもハントはドランカーの症状が出る原因のひとつとして、UFCのドーピング問題を上げていた。

ハントはドーピング選手たちの皮肉として発言したとしていたが、

UFC側は本気で捉えたみたいなことなのか、詳細は分からないが実際にハントはこの報道が原因でUFCに出場できなくはなっていた。

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ハントの復帰戦の相手は?

 

気になるハントの復帰戦の相手だが、

UFCヘビー級ランキング9位のカーティス・ブレイズとのこと

 

ブレイズはまだ26歳とヘビー級のランカーとしてはかなり若い

対してハントはUFC221の翌月には44歳の誕生日を迎える

ブレイズは2016年4月にガヌーに敗れて以来は負けなしの4連勝中。

自身のプロキャリアの中でもこのガヌー戦以外では負けていない。

 

ガヌーが王者ミオシッチに挑戦する方向に動いており盛り上がるUFCヘビー級戦線だが、若い力ブレイズがベテランのハントを良い形で勝つことができればまた次戦も楽しみとなる。

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