2017年9月18日に開催されたk-1のウェルター級(-67.5kg)トーナメントを制覇した久保優太選手についてまとめました。

 

プロフィール
生年月日:1987年10月19日
国籍:日本
身長:175cm
体重:65~70kg

 

久保優太は以前のk-1から活躍キックボクサーでかつては65kg級のトップ争いをしていた選手。

十代の頃からk-1でも活躍しており、以前のk-1のプロモーターの谷川貞治氏からはそのルックスから「久保きゅん」と呼ばれていた。

童顔で爽やかな見た目で軽やかなフットワークで相手を翻弄する。

目がかなりよく相手の攻撃をスウェーで避けるシーンがよくある。

蹴りもパンチも多彩な攻撃パターンを持っている。

 

久保優太がついにk-1王者になる

先日ついに久保が悲願のk-1王者となりました。

階級は65kgから67.5kgに上げてのトーナメントということでしたが、階級を上げたことにより以前のような軽やか動きを見せてトーナメント3試合ともに実力の違いを見せて完勝でしたね。

年齢的にも今年で30歳になる年だったこともあり、久保自信もこのトーナメントがラストチャンスという意気込みだったようです。

 

一回戦は元同門の木村ミノル戦

 

このトーナメントでもっとも注目のカードだったのが一回戦の久保VS木村ミノルだった。

久保と木村は元同門で、木村はかつて久保の試合を見て久保に憧れ同じジムを選んだ過去もある。

 

試合前の発言は両者対照的で、常に冷静で「試合が始まるまではどうなるかわからない」など、自分でも試合はどうなるかは分からないような不安に思わせる発言が多かった。

 

対して木村はいつもの喧嘩越しに近い態度で「やる以上は関係ない」「もう気持ちは吹っ切れた」と言い、前日会見では久保がかつてのトレーナーとともに練習していると聞いた後に「地獄を見せてやる」といつものビッグマウスも飛び出した。

 

会見の時点では久保よりもトーナメントにかける意気込みは強いように思えた。

しかし結果は久保の完勝で木村は単調な攻撃パターンと打たれ弱さを克服できない印象だった。

試合後は久保のTwitterに木村とのツーショット写真もアップされていたので関係は良好のようだ。

 

木村に勝利した久保は2回戦で塚越、決勝でモハン・ドラゴンを倒して見事優勝を果たした。

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久保は株でも王者級!?

久保はキックボクサーとしてだけではなく株でも結果を残しているようで、2016年には年間で2億円以上も稼いだようだ。

2017年の目標も「年間1億円は利益を出したい」としており、格闘家をやらなくともすでに成功者のようです。

 

株式投資などは祖父から教わったらしい。

トレーダーとしてもメディアから取り上げられている

 

ちなみに愛車はベンツのようですね。

王者となってからもk-1ではまだまだ試合すると思いますし、株は格闘技よりも長く続けるでしょうから今後の活躍も楽しみな選手です。

自信のジムも経営しているので本当にマルチな才能を持つファイターで凄いです。

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