k-1の皇治について気になる情報をまとめました。

 

プロフィール
生年月日:1989年5月6日
身長:173cm
階級:Sフェザー(-60kg)
出身:大阪府

 

皇治は新生k-1で活躍しているキックボクサー。

ビッグマウスが最大の特徴で試合前の会見などで相手を挑発したり、あだ名をつけたりすることがある。

 

今までつけた主なあだ名

武尊=「たけぽん」

大雅=「おぼっちゃま」

卜部功也=「ジュニア」

卜部弘嵩=「ヒロヤン」

スタウロス=「キューピー」

 

分かりやすいユニークなあだ名をつける。

会見で大雅を挑発し乱闘騒ぎになったこともある。

本人は2018年に開催が決定しているさいたまスーパーアリーナでのk-1のビッグイベントで武尊と戦いたいと発言し続けている。

 

k-1での戦績

卜部功也●
闘士◯
大雅●
島野浩太朗◯

k-1での戦績は4戦して2勝2敗。すべて判定決着となっている。

---スポンサーリンク---

皇治は強いのか?

実力はある選手ではあるが、トップレベルの選手相手に勝った実績がない。

k-1では格下と思われる闘士や島野相手にも判定と倒しきれていないこもと含めると高い評価がされないのも仕方ない部分だとは思います(^^;

 

本人曰くサウスポーが苦手らしく、卜部功也や大雅はサウスポーのため苦手とも発言している。

ビッグマウスが売りなだけにこの程度の戦績では評価が渋くなりアンチが増えるのも仕方ないとも思えるが、k-1を盛り上げている選手の一人であることは間違いないので今後の活躍にも期待したいところだ。

 

大雅との再戦は?

大雅とは壮絶な会見乱闘事件を起こしておきながら試合内容自体はしょっぱい内容だったため後味は良くなかった。

 

大雅からしてもチャンピオンとしてしっかりKOで勝ちたいという思いはあるでしょうし、

皇治も「サウスポーは嫌いだからサウスポーはもうやりたくない。」とは言ってはいますが、仮にタイトルマッチでの再戦なら受ける可能性は高いでしょう。

 

今の実績で皇治がタイトルマッチを行うのは少し微妙だと思いますが、

強敵相手に良い勝ち方を1回でもすれば今のk-1の選手層なら実現は十分にありそうかと思います。

 

大雅もノンタイトル戦ではありましたが9/18大会でのワンマッチでスタウロスに1RKO敗けをしたこともあるのでタイトルを守り続けるのか雲行きが怪しくなってきています。

少なくとも武尊と皇治が戦うよりかは再現性の高い戦いにはなりそうです。

 

皇治VS武尊は実現するのか・・

2018年に開催が決定しているさいたまスーパーアリーナ大会で武尊と戦いたいと発言している皇治。

 

武尊はこのビッグイベントに関して「他の選手は大会に出場することが目標かもしれないですが、僕はメインでなければ大会に出る気はありません。」と言っています。

皇治からの挑発に関して聞かれても「レベルが違う。このレベルの選手を相手にしている場合ではない。」という。

 

『たけぽん』と呼ぶことに関して「SNSで結構言われるからその呼び方やめてくれ」と皇治に関しては興味もなく相手にもしていないという感じだ。

 

それでも皇治は2017年9月18日に開催されたk-1大会のワンマッチで島野に判定勝利した後の会見にて「誰が何と言おうと俺はたけぽんと戦いたい」と名言している。

 

正直、今のままでは皇治と武尊の戦いがさいたまスーパーアリーナ大会のメインで行われる可能性はかなり低いでしょう。

 

むしろファンは天心と武尊の一戦の実現に夢中だ。

k-1サイドが意図的に天心の名前を出させないようにしていることは明白で、その件をファンが感じているのも事実。

一昔前ならばそーゆうもみ消し方も有効ではあったと思うが、大会の動画がネットで無料で見れて、コメントもいくらでもできる時代。意図的に隠すようなことをすれば公式のコメントが荒れるのは当たり前のことですね。

 

ここまで来たら武尊は天心と戦わない以上は誰と組んでも満足できるカードとは呼べないでしょうね。

もし皇治が単身RAIZINに乗り込んで天心とキックルールで戦い天心をKOするくらいの事件が起これば来年スーパーアリーナで武尊VS皇治が実現するかもしれませんが、そのくらいのことがないと実現が難しそうなカードです。。。

---スポンサーリンク---