五味隆典の気になる情報などまとめました。

 

プロフィール
1978年9月22日
出身:神奈川県
身長:173cm
体重:70kg-75kg

 

五味隆典はPRIDEの元ライト級王者。

本人曰く、スカ勝ちをモットーにしており、KO勝ちすることえの強いこだわりがある。

PRIDEでは王者になるまでは無敵状態で、誰が相手でも1RでKOという試合が多く、怒涛の10連勝でライト級王者になった。

決勝戦では先輩である桜井マッハを1RでKOにしている。

 

PRIDEの王者になってすぐのワンマッチでマーカスアウレリオ相手に1本負けをする。

この試合はPRIDEでは初の負けとなった。

PRIDE王者になって燃え尽き症候群になって練習もほとんどしなくなって負けてしまったと語った。

この試合以降は石田戦、光岡戦と良い試合もあったが、PRIDE初期のような勢いは失速していった。

PRIDE崩壊後は、戦極、UFCと渡った。

 

現在は?

日本では、修斗→PRIDE→戦極と団体を経由し、2010年にUFCに参戦した。

UFCでは良い成績を残すことができず、最後は5連続1RKO負けとなった。

2017年9月23日の試合を最後にUFCとの契約は切れたので、今後の五味の戦う場所に注目したい。

 

引退は?

UFCとの契約も切れたので五味は次にどこで戦うことになるのか?

一番可能性がありそうなのは、RIZINかと思われる。

 

RIZINは元PRIDEのスター選手の受け皿のような役割もあるので五味もここえ流れつく可能性は高そうだ。

RIZINサイドも五味が欲しい気持ちはあるだろう。

 

川尻達也との再戦を見たいファンもいるだろうが、川尻は最近の五味の試合を見て、名前は出さなかったが、「シンガポール大会を見てもうライト級は良いかなって思いました。」と発言。

これは明らかに五味のことを言っている。五味の考えは分からないが、少なくとも川尻は堀口恭二に夢中なようだ。

 

どうあれ、五味が近い将来RAIZINのリングに上がる可能性はありそうだ。

---スポンサーリンク---

引退する可能性は?

元PRIDEのライト級王者とはいえ、この5試合はすべて1RKOで試合内容もすべて瞬殺KO負けなので、さすがの五味でも現在の評価はかなり低くなっているといえる。

引退はあくまで本人の意思によるものではあると思うが、同階級の世界のトップと渡りあえるほどの実力は今の五味にはなくなってしまっているのは事実で、今年で39歳という年齢からも引退の話題が出るのも仕方ないところだろう。

 

個人的には最後にまた強い五味隆典が見たいのは言うまでもない。

本人も「最後はコナーマクレガーと戦いたい」と発言していたが、最後の最後には世界のトップ選手と凄い試合をしてほしいという気持ちはやはりある・・。

RAIZINで日本のリングに戻ってくるにしても今のような試合を見るくらいなら引退してほしい気持ちもあるが、やはりRAIZINで強い五味隆典がまた見たい!

 

トレーニング方法

五味はMMAを始める前はボクシングをやっている。

中学卒業後、16歳から相模原ヨネクラジムでボクシングを学び、その後レスリングの名門木口道場でレスリングも学んでいる。

プロになるまえにボクシングとレスリングを同時に学んでいたことが後のMMAでの活躍につながっている。

 

PRIDE王者になった2006年以降は自信のジムを経営しており、そこでトレーニングをしていたようですが、2017年には自信の格闘技キャリアが始まったヨネクラジムのある相模原市東林間にジムを移動した。

2016年大晦日に行われた魔娑斗戦の前などにもヨネクラジムでボクシングの基礎練習を若いプロボクサーと共にしていたりと試合前の調整でもボクシングのとレスリングも取り入れているようです。

関連記事

・クロングレイシーは強いのか?
・天心VS武尊は実現するのか?
・マクレガーの嫁や子供、ファッションセンスは?

---スポンサーリンク---